おすすめ番組

 小さな旅 「ふるさとの鉄路と せせらぎに明日乗せて」〜山口県 錦川清流線〜


全国放送

5月20日(日)午前8:00〜8:25

[再放送]
5月21日(月)午前11:05〜11:30
5月26日(土)午前5:15〜5:40   
    
▼山口県の東部、岩国市を縦断するように流れる清流・錦川。この川に寄りそうように走る鉄道が、「錦川清流線」。市街地と山間の小さな集落を結ぶ。川の魅力を車内アナウンスする新人運転士や、廃線危機にあった鉄道を存続させた地元住民たち、そして過疎の集落に住む人々を結びつける「神楽」を大切に守る中学生。沿線には、他の何にも代えがたいそれぞれの日常がある。川が輝きを増す新緑の季節に、列車でトコトコと訪ねる。
 にっぽん縦断 こころ旅・2018春の旅 「山口県の旅」


全国放送

5月21日(月)〜5月25日(金)
 <朝版>月〜金 午前7:45〜7:59
 <とうちゃこ版>火〜金 午後7:00〜7:29

  
    
▼俳優の火野正平さんが、相棒・チャリオ(自転車)に乗って日本全国を旅する番組。その日の旅の目的地を決めるのは、視聴者のみなさんから寄せられたお手紙。そこには「人生を変えた忘れられない風景」「大切な人との出会いの場所」など、お手紙に書かれたエピソードをもとに、ひとりひとりの心に大切にしまってある“こころの風景”を訪ねます。
新シリーズ「2018春の旅」がスタートし、いよいよ“山口県の旅”を放送します。山口県のどこを訪ね、どのような方々と出会い、そして訪れる“こころの風景”は? 是非、お楽しみに!

放送予定

5月21日(月)〜5月25日(金)
<朝版>月〜金 午前7:45〜7:59
<とうちゃこ版>火〜金 午後7:00〜7:29

【再放送】
5月21日(月)〜5月27日(日)
<朝版>月〜金 午前11:45〜11:59
<とうちゃこ版>土・日 午前11:00〜11:58
※土・日は、とうちゃこ版を1日2本ずつ再放送します。
 聖火のキセキ 「山口」


全国放送

5月26日(土)午後5:25〜5:50
  
    
▼1964年東京五輪の聖火リレーは日本をどのように駆け抜け、その地域に何をもたらしたのかを探る「聖火のキセキ」。山口の柳井を走ったランナーが夢みたレスリングでの五輪出場。果たされぬ思いを継いだのは通っていた斉藤道場の後輩たち。オリンピアンが次々と輩出されるなか、息子が指導した太田忍選手はリオ五輪で銀メダルに輝くことに。
訪ねるのは地元出身でアトランタ五輪のバスケットボールで活躍した原田裕花さん。

【出演】リオ五輪 レスリング銀メダリスト…太田忍
【リポーター】原田裕花
【語り】満仲由紀子

 ブラタモリ 「#106 萩」


全国放送

5月26日(土)午後7:30〜8:15
  
    
▼ブラタモリ、山口県の萩へ!
萩といえば、明治維新で活躍した英雄たちを輩出した毛利37万石の城下町。江戸時代の美しい町並みを求めてやってくる観光客は、年間240万におよびます。平成27年には、城跡や武家屋敷などがそのまま残っていることから「世界文化遺産」にも認定されました。
でも萩は、江戸時代のはじめまで人がほとんど住んでいなかった土地。大きな川がつくりだした、あまり地盤のよくない三角州に一からつくられた城下町でした。ではどうしてそんな町が、世界遺産になったんでしょうか。そこにはやっぱり地形や地質が大きく関わっていました。タモリさんが、萩の町の秘密をブラブラ歩きながら解き明かしていきます。 まず向かったのは、白壁がつづく萩ならではの町並み。萩が生んだ幕末の風雲児・高杉晋作旧宅の前でタモリさんが気付いた、萩のまちづくりのすごさとは?タモリさんの名前のルーツは、なんと萩にあった!?城下町の片隅でみつけた石碑が物語る「奇妙なご縁」にタモリさんも大興奮!
明治時代以降も、古い町並みが萩に残った理由。それがなんと藩校・明倫館の敷地の中で判明!お殿様気分のタモリさんが発見した、まちづくりの決め手となった謎の石の正体は?
さらに萩のシンボル・反射炉へ。日本に3ヶ所しか残っていないという貴重な施設も、実は失敗作だった?それでも世界遺産になったのは長州の「心意気」のおかげ?
萩の名物・夏みかんにウニやアワビの海産物と、世界遺産の意外な関係とは!?
 目撃!にっぽん 「シリーズ わが子を奪われて “幸せをめぐる対話”」


全国放送

5月27日(日)前6:15〜6:49
 
    
▼刑務所や少年院で、罪を犯した人たちを前に、被害者の思いを語り続ける人がいる。山口県に住む中谷加代子さん(57)。12年前の夏、長女の歩さん(享年20)を同級生によって殺害された。中谷さんは、受刑者たちを前に必ず1つの問いかけを行う。「罪を償うことと幸せを感じることは別物か?」。受刑者たちに問いかける「幸せ」。そこにはどんな意味があるのか。一人の犯罪被害者遺族と、罪を犯した人々の対話を追った。
  
 NHKのど自慢 「山口県下関市」〜山口県・下関市民会館から中継〜

全国放送

5月27日(日)午後0:15〜1:00
 
    
▼日曜お昼は「のど自慢」〜歌で思いを届けます!
山口県下関市・下関市民会館から生放送でお送りします。
予選で選ばれた皆さんによる熱唱・熱演!
  
ゲストの歌は、山本譲二「ふたりでよかった」&川野夏美「孔雀の純情」。
司会:小田切千アナウンサー/鐘:秋山気清
  
山本譲二
川野夏美
 中国!ちゅーもく!ラジオ YAMAGUTIC


中国地方向け

6月1日(金)午後5:05〜5:55
  
    
▼金曜日の夕方5時からは、中国地方の各局が持ち回りで放送しています。6月1日は、山口放送局から「YAMAGUTIC」をお送りします。MCは、アナウンサーに加え、山口市のシンガーソングライター・ちひろさんです。山口が生んだ童謡詩人・金子みすゞの詩に曲をつけて、全国各地で演奏活動を続けています。山口で輝いている人をゲストに迎えながら、ふるさとの魅力をお伝えします。



世界自転車の旅9万キロを走破 / ゲスト 西野旅峰(にしの・りょお)さん

西野さんは、2015年6月までのべ6年かけて世界一周に向け旅を続けてきた。旅の目的は、自分の限界に挑戦すること。いずれは前人未到の北極点と南極点に自転車で到達するという夢があった。しかし旅での出会いが、彼の目的を変えた。アフリカを縦断中、紛争や内戦がもたらす実態を目の当たりにしたからだ。帰国後、西野さんはこれまで講演活動を続け、旅の雄大な自然や生活体験を紹介しつつも、話の中心は戦禍に苦しんできた人々との出会いである。50度の暑さ、氷点下50度の寒さを体験、マラリアで呼吸停止になり生死をさまよう、など過酷な状況下をあげればキリがない中で、それよりもつらかったのは、戦争が生み出す人間の負の側面だった。内戦で傷ついた人たちと出会い、狂気に駆り立てられた虐殺の実態に遭遇した。しかし西野さんは、「戦争をしてしまう人間」に対して、「人間は捨てたものじゃない」と語る。人間には計り知れない良心が眠っていることも旅は教えてくれた。その芽をつまないことが戦争を食い止めることにつながると信じている。私たち一人一人に何ができるのか、旅からつかんだ平和への思いを伺う。 また番組では、旅の途中にwi-fiを通じて発信してきた自転車旅の写真も紹介し、オーロラなどの美しい景色や紛争があったアフリカの人々の写真など、ラジオ番組でできるだけ特徴を表現しながら、当時の状況も紹介する。

教えて道の駅  ゲスト センザキッチン駅長 山本桂司(やまもと・けいじ)さん

センザキッチンは、その名の通り、特産品売り場には調理場があり、新鮮な海の幸の惣菜が作りたてで味わえる。特産品売り場の他、海沿いの景色を楽しめるレンタサイクルや「木育」をテーマにした木のおもちゃが集まる長門おもちゃ美術館がある。



ちひろ(シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ)

童謡詩人金子みすゞの詩に作曲し、全国各地や海外にて歌い語る公演活動を行う。
阿武町立阿武小学校などの校歌も制作。また、ちひろ作曲の「山口市民の歌」が山口市、「一寸法師」が長門市にてそれぞれ防災無線で各市内全域に放送中。
“勝利の女神”の異名を持ち、広島東洋カープの公式試合(マツダスタジアム)にて国歌斉唱を務めた2016年、カープは25年振りにリーグ優勝。2017年、福島県立郡山北工業高校ラグビー部部歌「一勝驀進」を制作、同ラグビー部は全国高校ラグビー花園大会にて初の16強入り。また、コンサートと一日指導に関わった島根県出雲市立第三中学校合唱部は、以降金賞を受賞し続けている。
山口県山口市出身。

NHK山口放送局の主な地域放送番組
情報維新!やまぐち 月〜金: 午後6:10〜7:00 【総合テレビ】
Yスペ! 第2金曜: 午後7:30〜7:55 【総合テレビ】
※放送予定が変更になる場合があります。ご了承ください。
視聴者の皆さまからの番組へのご意見・ご感想・お問合せをお待ちしております。
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