おすすめ番組

 新日本風土記 「渡し船」
全国放送 【BSプレミアム】
 

平成28年12月9日(金)
    午後9:00〜9:59
(再放送)12月16日(金)
    午前8:00〜8:59

▼山口県萩市の「鶴江の渡し」など、風情と伝統を受け継ぐ「渡し船」を紹介する。

ゆく河のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず。その流れを横切り、岸から岸を往き来する「渡し舟」。川の国・日本には、かつて数多くの渡し舟が存在した。舟は人間だけでなく、物資や耕作の牛馬も運ぶ、まさに生活の足として多くの暮らしを支えてきた。
しかし、陸運の発達で川には橋が架けられ、渡し舟は次第にその役目を終えて行くことになる。それと引き換えに、今も各地に残る渡し舟は多くの人に非日常を届け、消えた渡し舟はかつての日常を今に伝える。生まれ育った故郷へ帰る人、往時の姿を守ろうとする人、苦難の歴史を語り継ぐ人、対岸からの呼び掛けに今日もせっせと舟を渡す人。
彼岸と此岸をつなぐ渡し舟が織りなす物語。






 目撃!日本列島 「“命をかけて”伝えたい〜映画監督・佐々部清が描く愛〜」
全国放送 【総合】
 

平成28年12月10日(土)
    午前11:30〜11:53

▼10月末、山口県で映画「八重子のハミング」が公開された。アルツハイマーの妻とがんになった夫の、4000日に及ぶ介護の実話を題材にした物語だ。メガホンをとったのは、山口県出身の映画監督・佐々部清さん。これまで「半落ち」や「ツレがうつになりまして」などのヒット作を手がけてきた。構想7年。地域住民の支援を受けながら映画制作に臨む佐々部監督の挑戦に密着。「今、老老介護の映画を作る」と決意した監督の思いとは。





 ハートネットTV 「癒えない傷を抱きしめて〜自死遺族支える“母ちゃん”弁護士〜」
全国放送 【Eテレ】
 

平成28年12月13日(火)
    午後8:00〜8:29
(再放送)12月20日(火)
    午後1:05〜1:34

▼広島県・廿日市市にある法律事務所には、大切な家族を自殺で失った「自死遺族」からの相談が全国から寄せられる。「なぜ大切な人は自死してしまったのか?」自殺に至った原因が分からないもどかしさや、大切な家族を追い詰めた職場や学校への怒り、そして何より家族を救えなかった自分自身を責める気持ちに悩まされる自死遺族が、この法律事務所を頼ってくる。
相談に応じるのは4年前、40歳にして専業主婦から弁護士になった佃祐世さん。法律相談を通じてその気持ちを少しずつひもとき、解決への道を探るのが祐世さんの仕事だ。今は4人の子どもの子育てをしながら仕事をしている祐世さん。弁護士を目指したのには理由があった。自死遺族のために奮闘し続ける祐世さんの姿を通して、一生癒えることない傷を抱えながらも歩み続ける自死遺族の姿をみつめる。

(山口局 小岩ディレクターが制作しました)







NHK山口放送局の主な地域放送番組
情報維新!やまぐち
 月〜金: 午後6:10〜7:00 【総合テレビ】
YAMAGUTIC
 金曜日: 午後7:30〜7:58 【総合テレビ】
      *年7回放送予定
※放送予定が変更になる場合があります。ご了承ください。
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