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YAMAGUTIC総合 金曜日 午後7:30〜7:59

YAMAGUTIC

「山口のいま」を見つめ、あすにつなげる特集番組。
「地域を見つめる」「時代と向き合う」「未来を展望する」の3つのテーマを軸に、地域の課題に向き合い、地域の魅力を発掘して、私たちの暮らしを考えていきます。

放送予定
12月15日 「CATV大集合!これが故里(ふるさと)の底力」

県内に8局あるCATV。それぞれが地元密着のネットワークを駆使し、バラエティに富んだ番組制作に取り組んでいます。 今回は8CATVが一堂に会し「わが町の元気人」をテーマに制作したVTRをプレゼン。UターンやIターンをして、ふるさと山口を支える人々をたっぷりとご紹介します。 ゲストは俳優の前田吟さんと、モーニング娘。OGの道重さゆみさん。さらに山口新聞の編集局長を迎え、人口流出が続く山口で元気に輝いて暮らすヒントを探ります。

これまでの放送
11月24日(金) 「マジックで世界を目指せ〜プロマジシャン重翔の挑戦〜」

宇部市で暮らすプロのマジシャン重翔さん(25)は、「マジック界のオリンピック」と称される世界大会への出場を目指している。 重さんがマジックに出会ったのは13歳の時。集団行動に馴染めず、小さい頃から不登校を繰り返していたが、テレビで見たマジックショーには釘付けになった。自ら師匠を探し弟子入りし、人前でマジックを披露する術を身につけた。大学中退後、一度は就職したものの、マジックへの思いを捨てきれずプロマジシャンに転身。結局、重さんにとって、マジックは唯一社会と繋がる術でもあるのだ。 資格がなく、誰でも自称できる「マジシャン」業で大切なのは受賞歴だ。まず重さんは、今年3月に行われた全日本大会に出場。演劇とマジックを融合した独自のショーを披露し、銀賞を獲得。アジア大会への切符を手にした。世界大会への出場条件は、アジア大会で3位以内に入ること。番組では11月に行われたアジア大会に密着。宇部から世界レベルのマジシャンを目指す青年の挑戦を見つめる。

10月6日(金) 「ここでプロになりたい!〜周南 大道理 まんが村の夏〜」

周南市の山間の集落に、1年前、現代版"トキワ荘"ができた。プロの漫画家をめざす20代の若者7人が、築100年以上の古い空き家を借りて共同生活をしながら、ひたすら漫画を描き続ける日々を過ごしている。
今回の主人公は、そんな"まんが村"で最年長の切戸章平さん、26歳。専門学校を卒業後、アパートに一人こもりながら漫画を描いていたが、まんが村に移住。移住してみると、最年長で律儀な性格のためか、地域の行事などに参加するときの橋渡し役として頼られるように。しかし、漫画ではなかなか芽が出ず、プロへの道はまだ見えてこない。そんな中、メンバーの一人がメジャーデビューを果たし、単行本の出版をすることに。切戸さんは、さらに焦りを感じ始め・・・。田舎の共同生活は、本当に漫画家を目指すための理想郷なのか?切戸さんの決断は…。

5月26日(金) 「山口ことばの物語 総集編『私を変えた山口のことば』」

「情報維新!やまぐち」で月に1回お送りしている「山口ことばの物語」は、山口ゆかりの人物のことばと、そのことばに影響された人々のエピソードを紹介するコーナ−。中原中也や金子みすゞなどの詩人から吉田松陰や宮本常一などの学者まで、数多くの「ことば」を残した人物のふるさと山口県。どのようなことばにどのように心動かされたのか、昨年度寄せられたお便りをまとめて総集編でお送りする。
【スタジオMC】安藤佳祐キャスター 石井資子キャスター


4月21日(金) 「中原中也と『朗読屋』 〜ことばの源流を訪ねて〜」

今年1月に放送した山口発地域ドラマ「朗読屋」。多くの皆さまからご好評の声をいただき、今月再放送することになりました。ドラマの再放送を前に、物語のカギとなる中原中也の詩や生涯、ドラマの舞台裏を紹介する番組を改めてお送りします。「朗読屋」にも出演している詩人のカニエ・ナハさん(第21回(2016年)中原中也賞受賞詩人)が、なぜ今もなお中也の詩は人々の心に強く訴えかけるのか、その強いことばは山口のどんな風土で育まれたのか、中也の言葉のルーツを求めて旅をします。
<この番組は1月13日に放送された番組を再編集したものです>


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