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YAMAGUTIC総合 金曜日 午後7:30〜7:58(年7回放送予定)

YAMAGUTIC

「山口のいま」を見つめ、あすにつなげる特集番組。
「地域を見つめる」「時代と向き合う」「未来を展望する」の3つのテーマを軸に、地域の課題に向き合い、地域の魅力を発掘して、私たちの暮らしを考えていきます。

これまでの放送
11月4日(金) 「“命をかけて”伝えたい〜映画監督・佐々部清が描く愛〜」

10月末、山口県で映画「八重子のハミング」が公開される。若年性アルツハイマーを患った妻とがんになった夫の4000日に及ぶ介護の実話を題材にした物語だ。メガホンをとったのは、山口県出身の佐々部清さん。これまで「半落ち」や「ツレがうつになりまして」などのヒット作を手がけてきた。自主制作で、地域住民の支援を受けながら映画制作に臨む佐々部監督の挑戦に密着した。

7月22日(金) 「“自分らしく”を最期まで〜在宅医療の現場から〜」

いま「住み慣れた自宅で最期を迎えたい」という高齢者のニーズが高まっている。一方、国も、医療費の増大に伴う社会保障の破綻を防ぐため、今後2年で、終末期患者の療養場所を在宅へと移行したいとしている。
高齢化率全国4位の山口県は、今後10年で、病院のベッドを6000床削減する計画だ。
しかし、自宅で高齢の親を“看取る”ことになる家族や、在宅医療・介護従事者らからは、不安の声も上がり始めている。「家族や親が在宅での療養・介護を望んだとき」、「自分自身が“治らない病”に侵されたとき」、私たちはどう医療と向き合い、その人(自分)らしい生き方を選択していけば良いのか?
番組では、国や山口県の在宅移行への動きを紹介。さらに実際の在宅医療の現場を見つめることで、“在宅死時代”をどう迎えるかを考える。

7月8日(金) 「遅咲きジャンパー リオへの挑戦」

地方都市の公務員に、障害者スポーツ最高峰の舞台・リオパラリンピックが突如見えてきた。
山口県防府市役所に勤務する出戸端望さん(33)は、陸上・走り幅跳(脳性まひ・片まひ/T37)で、この半年で30p以上も記録を伸ばし、一気に世界ランキング10位(5m70p)にまで躍り出た。陸上を始めたのはわずか5年前。まだまだ、伸びしろだらけのダークホースだ。 しかし、リオ出場のためには最低でも世界ランク8位以上の記録が必要になる。そこで、今まで右半身に頼りきりだったフォームを大幅に改善。自由には動かない左の手足を強化し、全身を使うフォームに切り替えていく。
残された選手選考会はわずかに2回。今まで日の目を見なかった遅咲きジャンパー。人生で最初で最後の大勝負を追う。

4月22日(金) 「わたしは町のカメラマン〜ビデオ便り この1年〜」

「情報維新!やまぐち」の名物コーナー「ビデオ便り」は、視聴者の皆さまからお寄せ頂いたビデオ映像をご紹介するコーナーです。昨年度紹介した数々の映像の中から、選りすぐりのイチオシ映像を一挙にご紹介します! 野鳥が見せた驚きの行動や、地域の伝統の祭り、子どもたちの微笑ましい表情… 「地元の魅力を届けたい」「地域の“今”を記録したい」、そんなアマチュアカメラマンの熱い思いもお伝えします。

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