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釣りびと万歳
釣りびと万歳
「“磯の王者”ヒラマサとの体力バトル!〜中川剛 鳥取へ〜」
11月4日(日) 午後5:30〜5:59

ブリやカンパチ、マグロまで大型魚が回遊する鳥取県沿岸。狙うのは旬のヒラマサ。〝磯の王者〟と呼ばれ、引きの力強さが魅力。一度エサに食いつけば一目散に海底の磯場へと深く走り出し、潜り込まれたが最後、磯の岩場で糸はあっという間に切られてしまう。鳥取砂丘沖合のスポット海士島と大島の岩場で、釣り経験一切なしの超初心者中川剛さんが体当たりで挑む。
<出演者> 中川剛(お笑い 中川家・兄)
【釣ってみよう・入門編】岸辺に初心者向きの平地がある海士島で、山陰地方発祥といわれる"樽カゴ仕掛け"で一匹目をねらう。樽型のカゴにオキアミを入れ、糸の先に付けた針のオキアミで釣り上げる。ヒラマサが通る同じ場所に何度も仕掛けを投げいれてオキアミを豊富に漂わせ、吸い寄せられた小魚たちめがけてやってくるヒラマサを狙う。初心者の剛さんにとって、仕掛けを同じ場所へ投げ入れるのも一苦労だ。首尾よくヒットさせられるか!?
【行ってみよう!】鳥取砂丘沿岸は、『古事記』の"因幡の白うさぎ"伝説が残る土地。白兎海岸と名付けられた浜辺では、白波が兎のように見えるという。白兎神社の縁結びに願を掛ける人も多い。今も神話と共に過ごす人々の暮らしぶりに触れる。
【食べてみよう!】程よい脂がのった秋のヒラマサで旬のおつまみ尽くし。旬のイカと合わせた炊合せは、白イカのもっちり食感とヒラマサに沁みた甘辛なタレが絶妙に絡み合う。ヒラマサのすり身と銀杏・長芋・豆腐の練り物をあんかけで。仕上げは、ヒラマサの出し汁で炊き上げた、松茸との炊き込みご飯。豊穣の秋、神話の土地で日本の山海の恵みに舌鼓をうつ。
【釣ってみよう・応用編】糸を太くし、より大物を狙う。場所も1メートルを超える大物が狙える大島へ移動。初心者の剛さんでも磯にさえ逃げ込ませなければ、ヒラマサとの力勝負に挑める。海士島で竿さばきを特訓した剛さん、巻き返しなるか?

KIMONO革命
KIMONO革命
「全世界の晴れ着を創る」
11月9日(金) 午後9:00〜9:49

世界200以上の国と地域をテーマにした着物をつくり、2020年の東京オリンピックの開会式で全てを披露しようというユニークなプロジェクトが立ち上がった。その名も「イマジンワンワールドKIMONOプロジェクト」。けん引するのは福岡県で呉服店を営む高倉慶応(よしまさ)さん。着物業界が、高齢化や後継者不足などで"存亡の危機"に立たされているなか、現状を覆したいと4年前に開始した。全国各地の作家に協力を呼びかけ、各国をテーマにした着物をひとつひとつ創作。日本の伝統を守りながら、様々な技法やデザインを融合し、新しいスタイルを次々と生み出している。着物の魅力を世界に発信することで低迷する業界に新風を起こそうとしている高倉さんたちの壮大な挑戦を追う。

世界はTokyoをめざす
世界はTokyoをめざす
「未来につなぐ金メダル〜アメリカ・女子ソフトボール〜」(仮)
11月18日(日) 午後8:00〜8:49

東京五輪でソフトボールが追加種目として復活する。何としても金メダルをと目論むのが、アメリカのケリー・クレッチマン選手。アテネで優勝したが、北京で日本に敗れ金メダルを奪われたのだ。39歳の今も「安打製造機」「女イチロー」と呼ばれる彼女は、ライバル日本での武者修行を敢行。愛知のデンソーに期限付きで加入し、上野投手らと戦っている。実は米国では、ソフトボールが五輪から外されて以降、プロリーグの人気が急落。テレビ中継も球団数も激減した。
「少女たちの夢の舞台をなくしてはいけない。そのためにも五輪で金メダルを奪回するしかない」
8月に行われた世界ソフトでは日本に勝利し、優勝した米国。11月の国際大会までのケリーの奮闘を描く。

2度目のクロアチア 〜ちょっとディープな海外旅行〜
2度目のクロアチア〜ちょっとディープな海外旅行〜
「水が織り成す大自然編」
11月22日(木) 午後11:00〜11:29

クロアチアは、手つかずの美しい自然でも有名。今回は「世界一美しい」と言われる滝がある、プリトヴィッツェ湖群(国立公園)へ、1泊2日の旅をする。プリトヴィッツェ湖群は、首都ザグレブから南に110kmほど。グリーンに輝く16の湖と、100以上の滝が幻想的な景観をつくりだす、ヨーロッパで類をみない貴重なネイチャーワールドだ。ザグレブの市場で文化の香りただよう朝食を食べたら、バスで国立公園へ。オーナーが、フレンドリーでおいしい食事を出してくれるロッジに宿泊し、国立公園を満喫する秘密のルートを教えてもらう。おとぎ話に出てくるような小さくて美しい村で、絶品の魚料理も味わう。ヒーリング力たっぷりの大自然に浸り、素朴な人たちと触れ合って、心も身体もリフレッシュ!
【ナレーター:室井滋 リポーター:仲川希良】

the Covers’ fes.2018
the Covers’ fes.2018
11月30日(金) 午後10:00〜11:30

NHK BSプレミアムの人気番組「The Covers」が、年に一度NHKホールからお届けするスペシャルフェス「The Covers’Fes.2018」!レジェンドゲストに、まさに伝説のロックバンド BARBEE BOYSの特別出演が決定!「The Covers’Fes.2018」のステージで『一夜限りの復活!』あの名曲が甦る!

BARBEE BOYSが『The Covers′Fes』のステージで“一夜限りの復活”を果たす!伝説の名曲を1992年の解散以来、初めてのテレビパフォーマンス!
1984年に「暗闇でDANCE」でデビュー以降、「負けるもんか」(’86)「女ぎつね on the Run」('87)「目を閉じておいでよ」('89)など、80年代の後半にかけて多くのヒット曲を放ち、その独自の音楽性とクールなパフォーマンスで圧倒的な人気を誇ったロック界のカリスマ・バンド“BARBEE BOYS”。1992年の電撃解散から四半世紀を越えた今もなお、多くの音楽ファンやアーティストから熱い支持を受け、その名曲は歌い継がれている。それだけに、絶えず“復活”を望まれ続けている彼ら。
そんな中、“平成最後のThe Covers'Fes”で、BARBEE BOYSのパフォーマンスが実現する。番組サイドの熱いリクエストに、彼らが応えた形だ。当日のステージでは、多くの音楽ファンやアーティストの胸に刻まれた大ヒット曲が披露される予定だ。
メンバー全員が揃ってのライブパフォーマンスは、2010年の日本武道館公演以来8年ぶり。1992年の解散以来となるテレビパフォーマンス曲にも期待が寄せられる。
『The Covers' Fes.』から、ますます目が離せない!歴史的シーンを見逃すな!

放送予定は変更になる場合があります

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