| 熊毛南 |
VS |
下関商 |
| 熊毛南は、6年前に秋の県大会で優勝しています。その後、中国大会でベストエイト入りましたが、あと一歩のところで選抜にはいけませんでした。常にもてる力を精一杯出し切って楽しんで野球をしている感じがします。 |
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下関商は、去年の選抜に出場しました。出場につながった、おととしの秋は、県大会から段々力をつけていって中国大会で優勝しました。今年は投手力が安定していて、守備もよく、打線もつながっています。
下関商業がやや有利かな。 |
| 徳山 |
VS |
西京 |
| 徳山は、投手力を中心とした守りのチ−ム。右のエース、原田は直球とスライダーを武器に打たせてとる投球が持ち味。攻撃では走者をバントでしっかり送ります。長谷川監督は2年ぶりの決勝大会ですが、防府が優勝したときの監督です。 |
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西京は、例年打撃力がありますが、ことしのチームは守備からリズムを作ります。ここ数年、毎年優勝候補にあげられながら、あと一歩とどきませんでした。今年こそ借りを返すいい機会では。俊足・強打の山崎君が注目です。
西京がやや有利でしょうか。 |
| 防府 |
VS |
下関中央工 |
| 防府は、派手さはないが、しっかりとした守備と、冷静に、たんたんと投げる投手。防府高校の野球はこれだ、というようなチ−ムですね。 |
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下関中央工は、今の堂野監督になって初めての決勝大会です。
接戦を制して勝ち上がってきた粘りが特徴です。守備がよく、穴の少ないチ−ムで、接戦を期待したいですね。 |
| 宇部鴻城 |
VS |
柳井学園 |
宇部鴻城は、宇部工業、宇部商業と、強敵を破ってきて波に乗っています。
試合によってむらがありますが、実力は県内一といってもいいでしょう。 |
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柳井学園は、やっと決勝大会にあがってきました。数年前から優勝候補にあげられていたのに、勝運に恵まれませんでした。ここで一気に爆発するか。キャッチャーの岸本選手の肩に注目してください。
この対戦は、甲乙つけがたいですね。 |
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