2020年10月01日 (木)今月は「受信環境クリーン月間」です。


みなさん、 テレビやラジオの受信状態はいかがでしょうか?

私たちは日頃、放送局から発信される電波をテレビやラジオで受信し、アニメ、ドラマ、音楽、スポーツ、ニュースなど様々な番組を楽しんでいます。また災害時には、避難情報や交通情報など、安心・安全のための情報を入手することができます。さらに、4K8K放送が開始され、高精細・高画質で臨場感のあふれる番組を楽しむことができるようになりました。このように今日の生活の中で、電波は私たちの暮らしに欠かせない役割を担う重要な資源となっています。

しかしながら、放送技術が発展しても、身近な電気機器が発する電波(ノイズ)や、高層ビルなどに反射した電波が、テレビの画面を乱したり、ラジオが聞きにくくなったりする電波障害の原因となる場合があります。

総務省やテレビ局などで構成される受信環境クリーン中央協議会では、10月1日から10月31日までの間を「受信環境クリーン月間」と定めています。テレビやラジオをより良好に視聴できるようにするため、全国で放送電波の受信障害防止に向けた活動を集中的に展開しています。

また、広くこの活動を知っていただくため、全国の中学生を対象とした「受信環境クリーン図案コンクール」を実施し、全国から多くの作品が応募されました。

NHK山口放送局では、今月19日から23日まで山口県の応募作品や中国地方での入賞作品の展示をNHK山口放送局のハートプラザで開催します。近くへお越しの際には是非、ご覧下さい。

※咳、熱等があり、体調の悪い方はご来館をお控えいただきますようお願いします。

また、ご来館の際は、マスクの着用をお願いします。

新型コロナの感染拡大防止のため、ご理解いただきますようお願いいたします。

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投稿者:技術 | 投稿時間:10時00分

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