2020年09月18日 (金)「サキドリ!もっとやまぐち」~厚保くりのおいしい食べ方編~


こんにちは。

早くも「食欲の秋」到来!の後藤 麻希子です。

今回は、9月18日(金)の「サキドリ!もっとやまぐち」でご紹介した

 ~厚保くりのおいしい食べ方~から、

材料一覧と、作り方のポイントを、改めてお伝えします♪

教えていただいたのは、この方!

2020091801.jpg

JA山口県・美祢総括本部女性部の大橋 壽美子さん。

 

教えていただくのは、こちら!

2020091802.jpg

↓では、作り方とポイントです↓

①    材料 (6号カップ12個分)

~ケーキの生地~

無塩バター50g、グラニュー糖70g、薄力粉100g、

ベーキングパウダー小さじ1、塩少々、卵1個、牛乳60ml

~くりジャム~

生の厚保くり600g、きび糖150g、ブランデー大さじ3、水150ccです。

 

②    生地づくり

室温で溶かしたバターを軟らかくなるまで混ぜ、グラニュー糖を加える。

溶き卵を入れ、滑らかになるまで、よく混ぜる。

そこに、事前にふるっておいた薄力粉、ベーキングパウダー、

そして塩を入れて、切るように混ぜ、最後に牛乳を加える。

生地がまとまるまで混ぜたら、型に入れる。

2020091803.jpg

180度の余熱で温めていたオーブンで

15分~20分間ほど焼く。

  • ●ポイント●

薄力粉とベーキングパウダーは2回ほどふるっておくと

より生地がふわっと軟らかく仕上がる。

型に入れたあとは、何度かテーブルに型を落として

空気抜きをする。

 

③    くりジャムづくり

くりを皮ごとゆでます。

スプーンで中身を取り出し、

フードプロセッサーに、くりと、水、きび糖、を入れてかき混ぜる。

粒が無くなるまで、混ぜ合わせる。

水の量は、くりがなめらかな硬さになるよう調整する。

全てを鍋に移し、中火でとろみがつくまで煮詰める。

粗熱を取ったあと、最後にブランデーを全体になじむように加える。

 

  • ●ポイント●

皮ごとゆでることで、時間の短縮になり、くりの風味を逃がさない。

砂糖は、きび糖を使うことで、甘さにコクがでる。

 

④    焼きあがったケーキ生地にくりジャムを乗せる

泡立てた生クリームを、くりジャムと合わせ、泡立て器で混ぜる。

ケーキの上に生クリームで土台をつくり

その上に、くりジャムのクリームを絞る。

最後に、お好みでマロングラッセを乗せて、

モンブランケーキの完成~!

 

ぜひ、旬のくりを使って

ご家庭でもいろいろな料理を楽しんでくださいね♪

食欲の秋を満喫しましょ~!!!

 

投稿者:アナウンス | 投稿時間:18時30分

ページの一番上へ▲