2020年08月19日 (水)行きたかったところに行ってみた


北野です。皆さん、きっと例年とは違う夏休みをお過ごしのことと思います。私も現在夏休みを頂いています。8月25日(火)から、また画面越しにお会いできるのを楽しみにしています。

さて、山口に来てから行ってみたかった2か所にようやく行けました。まずは、平生町の大星山展望台。去年、平生町のキャラクター「かんぷうくん」に教えてもらった、瀬戸内海を見渡す絶景スポットです。海抜438mまで、曲がりくねった細い道を車でひたすら登って、ようやく展望台にたどり着き、撮った写真がこちら!

 

 

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霧で何も見えない…(泣)。

本来ならこちら↓(平生町ホームページより)。

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まさに絶景!いつかまたリベンジします…。

せっかくなので、この後、上関の四階楼と、柳井の白壁の街並みも見て帰りました。

そしてもう1か所はこちら!

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下関市吉田町の東行庵にある、高杉晋作の墓所です。言わずと知れた、長州藩を絶体絶命のピンチからの大逆転で救った立役者ですが、大河ドラマ「花燃ゆ」(2015)のDVDを全巻レンタルし、その後さらに「龍馬伝」(2010)も2か月で全部見てしまった私(ヒマなのか?)には、銅像の顔が高良健吾さん(花燃ゆ)と伊勢谷友介さん(龍馬伝)に見えてしまうのでした…。

お墓と銅像にお参りしたあと、境内にある市立東行記念館を見学しようと思って入ったら、窓口に「本日終了」の札。慌てて時計を見たら、まだ4時40分。「おかしい、5時までのはずでは?」、そう思って再び案内板を見ると、「5時閉館(入館は4時30分まで)」!こちらもいつかまた、リベンジします…。

 

ところで、「龍馬伝」も全部レンタルしてしまった私が次に借りているのが、「あまちゃん」(2013)です。それももう終盤。東日本大震災が起き、北三陸に戻った天野アキちゃんが、再び海女として活動し始めました。物語の面白さはもちろんですが、私のツボは芸能プロデューサーの「太巻」こと「荒巻太一」を演じる古田新太さん。そう、現在放送中の朝ドラ「エール」では、レコード会社のディレクター「廿日市」を演じています。何となく近い役柄を、7年ぶりに古田さんが演じる「エール」の再開が待ち遠しいです。

え?なぜそんなにDVDを見る時間があるのかって?スポーツ実況担当の頃は、プロ野球の全試合の全選手の打席や投球などを記録するのに、シーズン中毎日2時間かかっていました。なのでドラマを見る余裕がほとんどなかったんです。山口に来て、その時間を有効活用?して「花燃ゆ」を見始めたら、すっかりドラマの面白さにハマってしまいました…。

でも、それが役立つこともあるんですね。先日視聴者の方から、こんなうれしい声を頂きました。「『情報維新!やまぐち』でときどき出てくる『エール・トーク』を楽しみにしています」。というわけで、私の夏休みが終わって「エール」の放送が再開したら、「情報維新!」でも「エール・トーク」を再開させるつもりです。まだエールを見ていない方は、それまでに再放送を見て、追いついておいて下さいね。山口の皆さんと「エール・トーク」で盛り上がるのを楽しみにしています。

 

※平生町産業振興課に写真使用許可を頂いています

投稿者:アナウンス | 投稿時間:15時00分

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