2020年07月02日 (木)一歩ずつ


アナウンサーの平﨑貴昭です。

中止になった全国高校総体(インターハイ)や甲子園。

山口県高校総体も中止となりましたが、今月から多くの競技で代替大会が行われます。

 

県立高校の対外試合も6月20日に解禁。

徐々にですが、高校生たちの日常が取り戻りつつあります。

2020070201.jpg

写真は山口市の西京スタジアムです。(撮影は6月21日の練習試合後)

毎年、夏の高校野球山口大会の準々決勝以降の試合が行われる場所です。

 

例年と大きく異なる夏となりますが、

大会が開催されることになって良かったなと心から思います。

 

様々な思いを抱いて大会に臨む球児たち。

去年準優勝だった西京高校のキャプテン、山縣大晟(やまがた・たいせい)選手もその一人です。

最後の大会に向けた彼の思い、そして、彼を支える親の思い。

7月6日(月)、情報維新!やまぐちの「ぶちスポ」で紹介します。

ぜひ、ご覧ください。

 

最後に、趣味である将棋の話を。

藤井聡太七段が史上最年少でのタイトル挑戦を決め、

ニュースやワイドショーでも大きく取り上げられていますね。

 

このブログが掲載される7月2日は、

王位戦七番勝負第1局の2日目が行われます。

挑戦者は、17歳の藤井聡太七段。迎え撃つのが、47歳の木村一基王位。

実に年齢差が30もあります。

木村王位は、7回目のタイトル挑戦の末、46歳で初タイトルを獲得。

初タイトルまでの挑戦回数は史上最多、獲得年齢も史上最年長です。

将棋界の期待の星と「百折不撓」の苦労人が相まみえるタイトル戦に目が離せません!

 

そして、プロ棋士が一人も生まれていない山口県ですが、

プロの一歩手前のリーグで徳田拳士三段が頑張っています。

プロになれるのは半年で2人と狭き門ですが、

徳田三段は4連勝と好スタートで現在31人中1位。

彼を初めて番組で紹介したのが、タイトル戦の記録係を務めたときでした。

いずれは、プロ入り、さらにはタイトル挑戦の瞬間を伝えられたらと願っています。

 

投稿者:アナウンス | 投稿時間:10時00分

ページの一番上へ▲