2020年06月16日 (火)新型コロナで見直す避難方法


こんにちは!アナウンサーの島田莉生(しまだ・りお)です。

 

山口県も梅雨入りしました。

今の時期から考えたいのが、自然災害からいのちを守るための避難です!

 

梅雨入りし大雨や台風などの災害シーズンが差し迫っています。

そんな中、懸念が強まっているのが避難所での新型コロナの感染リスクです。

 

現在、注目を集めているのが、“避難所以外への避難”です。

それがこの3つ。

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① 自宅を緊急的な避難所にする在宅避難

② 親戚宅などへの避難

③ 避難所の敷地などでの車中泊

 

「どれが自分に適した避難方法か分からない」という方もいらっしゃると思います。

避難方法を考える上で大切なのが、自分の住んでいる地域のハザードマップを確認することです。

ハザードマップを確認して、安全な場所に住んでいる方は在宅避難が可能になります。

新型コロナの感染リスクも抑えることができますね。

ただ、危険を感じたらためらわずに避難所に避難をしてください。

 

しかしどの方法も難しい場合や危険を感じた場合は避難所への避難も考える必要があります。

新型コロナウイルスから身を守るため、避難所で役立つものをまとめました。

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ポリ袋の中に手を入れて多くの人が触れるドアノブなどを触れば“接触感染”を防ぐことができます。

アルコール消毒液の節約や水の節水に効果的です。

非常食や飲料水などだけでなく、こうした持ち物を事前に非常用持ち出し袋に入れておくようにしましょう。

 

災害が発生する前に、自分でできる準備をして災害に備えましょう!

自分にとってどの避難方法がベストなのか、今のうちから考えておく必要があります。

 

投稿者:アナウンス | 投稿時間:10時00分

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