2020年05月21日 (木)新茶のすすめ


おうちでのお茶時間に癒やされている

後藤 麻希子です。

みなさんは、先週の「サキドリ!もっとやまぐち」を

ご覧いただきましたでしょうか?

 

新茶の季節を堪能するための

お茶のおいしいいれ方や、温度と成分の関係をご紹介しました。

日本茶インストラクターの方に伺った内容を

改めてこのブログで、+αの情報を加えてお伝えします!

 

●おいしい新茶のいれ方●

①沸騰したお湯を急須に入れ、そのお湯を湯飲みに入れる。

  器に移し替えることで適温の80度になる。

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②2人分、5グラムの茶葉を急須に入れる。

 (ティースプーン2杯分)

③湯飲みのお湯を急須に入れる。

④1分間蒸らす

(蒸らすことで、低温でもしっかりと味が出る。)

⑤湯飲みに入れる。

 

●水だし茶の作り方●

①10グラムの茶葉を、ティーバッグに入れる

 (ティースプーン4杯分)

②ティーバッグを2つに分けることで、茶葉がバランスよく広がる

③水1リットルを入れ、よく振る

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④冷蔵庫で5~6時間冷やす。

 (夜入れれば、朝飲めますよ!)

 

●お茶の成分と温度の関係●

①リラックスしたいときは、テアニンの成分を感じやすい*低温*で入れる

②集中したいときや、眠気覚ましには、カフェインやカテキンが出やすい*高温*で入れる

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●新茶や上級煎茶の茶殻の活用法●

・ちりめんじゃこと炒めてふりかけにしたり、卵焼きに加える。

(飲んだだけでは吸収できない栄養素の

ビタミンEや食物繊維も摂取できる!)

・消臭剤として、乾燥させて玄関の靴箱や冷蔵庫に入れる。

・魚の生臭さを取るため、冷ましたお茶にさっと浸す。

  

さらに、+αの情報として

●生活シーンに合わせたお茶の選び方●

・力仕事やスポーツをするとき・・・カフェインを多く含む上級煎茶

・油ものや高カロリーのものを食べるとき

・・・口の中のべとつきが消えさっぱりする、ほうじ茶、番茶

・よりリラックスしたいとき・・・テアニンを多く含む玉露

・寝る前や、妊婦さん、乳幼児向けに・・・カフェインが少ない玄米茶

  

新茶のシーズンを一緒に楽しみましょう!この機会にお試しください♪

みなさんのおうち時間が、より充実したものになりますように!!

 

投稿者:アナウンス | 投稿時間:10時00分

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