2020年04月16日 (木)朗読をあなたに


アナウンサーの平﨑貴昭です。

先日、7歳の甥と将棋を指しました。

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家の中で楽しめるので、おすすめですよ~。

さて、今回のブログは朗読。指し手ではなく、文章を読んでいきます。

 

「中国!ちゅーもく!ラジオ ちゅうごく朗読散歩」で、

朗読に初めて挑戦します!

作品は重松清さんのエッセイ集『明日があるさ』に収録されている一遍の予定です。

説明不要かもしれませんが、重松清さんをご紹介。

 

岡山県生まれの57歳。

1991年『ビフォア・ラン』でデビュー。2000年『ビタミンF』で直木賞。

『流星ワゴン』、『とんび』など多くの作品が映像化されています。

 

どの作品も“温かな眼差し”が感じられ、大好きな作家です。

中学2年の時に『エイジ』を読んだのが最初で、

一番好きな『とんび』はNHK版のドラマを7回以上見ています。

(家で過ごす時間が増えたので、先日、久し振りに見返しました)

 

個人的に思い入れのある重松さんですが、

実は小学6年から高校卒業までの7年間を山口県小郡町(現在の山口市)で過ごしました。

JR山口線に乗って、県立山口高校へ通っていたそうですよ。

この事実を知って、山口線に乗るのがうれしくなりました。笑

 

さて、どんな朗読内容かというと…

~青春時代を過ごした山口に、18年ぶりに帰ってくる~

その出来事を振り返る話となっています。

私以外にも、中国地方のアナウンサーが地元にちなんだエッセイを朗読します。

ぜひ番組をお聴きください!

 

「中国!ちゅーもく!ラジオ ちゅうごく朗読散歩」

5月8日(金) 午後5時05分~55分

【ラジオ第1・中国地方】

NHKラジオ「らじる★らじる」で「広島」に合わせていただくと

全国でお楽しみいただけます。

5月12日(火)正午~5月19日(火)正午まで、「聴き逃し」でも配信されるので、

生放送を聞けないという方もぜひ。

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新型コロナウイルスの感染拡大で憂鬱な日々が続きますが、

少しでも皆さんに安らぎを届けられれば「幸せます」。

 

投稿者:アナウンス | 投稿時間:11時00分

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