2019年12月24日 (火)冬至の過ごし方


안녕하세요 アンニョンハセヨ(こんにちは)

「やまぐち&ワールド」のコーナーを担当するキム・サンウンです。

22日は、二十四節気のひとつ、1年で昼間の時間が最も短い「冬至」でしたね。

その日は、韓国でも日本と同じく冬至でした。

日本のようにゆず湯に入ることはありませんが、かぼちゃを食べるように

韓国では、「パッ(小豆)チュッ(おかゆ)」という小豆がゆを食べます。

(小豆の赤い色には厄除けの力があるといわれているためです)

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ぜんざいに似ていますが、塩で味付けされていてキムチと一緒に食べます。

また、白玉は鳥のたまごのように見えることから「セアル(鳥のたまご)シン(塊)」と

言いますが、「セアルシン」を歳の数だけ食べると1年を健康に過ごせるといわれています。

(歳に合わせて食べると大変なので、だいたい10歳過ぎると「セアルシン」の1つあたり

10歳と数えて食べます)

ちなみに、私は「パッチュッ」の代わりに日本の文化に従ってスーパーで売っている

かぼちゃの煮物を食べました。

冬至が過ぎて、いよいよことしも終わります!!

今年最後の放送となる、27日の「情報維新!やまぐち」では、やまぐち&ワールドの

年末特別編を放送します。

この1年、コーナーでは、山口県で活躍する12人の外国人のほか、

来県外国人に関する動きや国際交流イベントなど取り上げてきましたが、

その中でも、もう一度、振り返りたいVTRを選び、近況も取材しました。

ぜひ、ご覧ください。

 

投稿者:アナウンス | 投稿時間:11時00分

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