NHK山形放送局

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ディスカバーやまがた

山形の様々な魅力を発見していく番組。
知的で娯楽性あふれる番組を放送していきます。

過去の放送内容紹介

23年度放送

ひるブラ

2011年11月18日(金)放送
やまがたスペシャル
ひるブラ総集編

そこでしか体験できない地域の魅力を、地元に暮らす人たちを通して紹介する生放送番組「ひるブラ」。今回は11月2日の鶴岡市の庄内映画村からの放送と、11月3日の大蔵村の肘折温泉からの放送をギュッと凝縮して改めて山形の皆様にお届けする。

庄内映画村

新作映画が続々撮影されている映画の里・庄内映画村。月山を背景にした東京ドーム20個分の広大な土地が、映画関係者の人気を集めている。撮影を支えているのは、エキストラ出演からセットの建物作りまで、映画とふるさとを愛する地域の人たちだ。テーマパークとしても人気を呼ぶ観光スポットから「作り物」のセットに見え隠れする庄内の「ホンモノ」の魅力を紹介する。

肘折温泉

秘湯として知られる大蔵村の「肘折温泉」は、これまで『湯治治療』のために長逗留する温泉客で賑わってきた。しかし、近年は、数日間のプチ湯治を楽しみたいというアラフォー女性も増えつつある。温泉街には、そんなニーズに応えようとさまざまな工夫が。番組では、湯治場のひなびた風情を残しながら、新しさを取り込もうとしている温泉街を歩き、『肘折・NEO湯治』を満喫する。 ゲスト はしのえみ 片岡鶴太郎 濱口優(よゐこ)

 

復興へ

2011年9月16日(金)放送
やまがたスペシャル
復興へ 〜震災6か月 山形のいま 被災地のいま〜

未曾有の被害をもたらした震災から半年。山形県は「被災地に隣接するボランティアの基地」・「福島からの自主避難者の受け入れ先」という大きな役割を担っています。被災地への貢献が求められる一方で、稲ワラ汚染などの問題は県内の「第一次産業」や「観光」にも影響を及ぼしています。さまざまな立場で今も震災に向き合う人々を取材、山形が置かれた現状を見つめ直します。

 

2011年6月3日放送
やまがたスペシャル
今 何ができるか 何をすべきか 〜震災3か月〜

東日本大震災からおよそ3ヶ月を前に、未曾有の大災害は山形にどんな影響を及ぼし、そしてどんな教訓を残したのか。宮城・福島などと“最も近い東北”山形は、震災直後から支援物資の輸送拠点として、避難者の受け入れ地として大きな役割を果たしてきた。そして被災地が復興に向け動き出した今、隣県として新たな支援を担おうとしている。県内の大学は、ボランティアの人材不足解消のため定期便バスの運営に乗り出し、長期的な支援に取り組み始めた。風評被害が経済に暗い影を落とす中、県内の中小企業は現地の雇用を守ろうと、被災企業との連携を進めている。一方、今回の大震災で甚大な被害を受けなかった山形だが、前例のない規模の震災をきっかけに防災体制のあり方を問い直している。番組では、今回の震災で最前線で活躍した専門家をスタジオに招き、震災が突き付けた課題、そして被災地復興に向け、隣県として山形が果たす役割とは何かを考える。

22年度放送

2010年11月5日放送
やまがたスペシャル
ボイスッ きみの声がききたい

山形の次世代を担う若きトップランナーがNHK山形放送局に集結!景気・雇用の低迷が続く山形を舞台に、各界で逆風を乗り越えて活躍する若きトップランナーたちの喜びや苦悩を伝え、山形の「いま」と「これから」について熱く語り合う。

21年度放送

2009年9月4日放送
「放送間近 山形が生んだドラマ スキップ!」

山形放送局が開局以来初めて制作するTVドラマ「スキップ!」。地域の実話を元に原案が生まれ、様々な地域の人たちの協力によって制作される、まさに「地域が生み育てたドラマ」だ。「やまがたスペシャル」では、こうしたドラマ制作に直接・間接に関わった地域の人たちを取材。撮影の舞台裏に密着したメイキング部分と合わせてお送りする。
また今回のドラマやドラマの番組広報、番組ホームページの制作には「PROJECT YOUTH」の一環として、大学生たち県内の若者も加わった。「やまがたスペシャル」でも、こうした若者の中からリポーター・ナレーターを起用し、番組全体を「若者目線」での制作を試みている。

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