★☆山形の皆さんへ☆★

 

3月になって早くも1週間。

 

ことしは暖冬でしたが、それでも3月の風は一段と春の匂いが強くなる気がします。「やままる」リポーターの渡邊です。

3月になると思い出す、外国のことわざがあります。

 

「March comes in like a lion and goes out like a lamb.」

訳すると「3月はライオンのようにやってきて、子羊のように去っていく」。

 

「3月はライオンのように荒々しい天気で始まって、子羊のような穏やかな天気で終わる」という意味で、3月の変わりやすい天気を表しているそうです。

 

出会いと別れも多いこの季節。

3月は天気だけではなく、心の中も色々な感情が行ったり来たりする季節だと感じます。

 

さて。

これまで、「さようなら〇〇さんブログ」や「〇〇さんが着任しましたブログ」を

書いてきた私ですが、きょうは、自分のお別れブログです。

 

番組でもごあいさつさせていただきましたが、

 

この3月をもって、4年間お世話になった山形を離れることになりました。

今、心の中は「寂しい」という風が荒々しくビュービュー吹いています。

 

山菜のおいしさ、日本海に沈む夕日の美しさ、北前船の交易文化の奥深さ、山登りのおもしろさ…などなど、「初めて知ったこと」が山形にはたくさんあります。

 

取材に応じていただいた皆さん。

日々の生活にお邪魔するばかりか、

大切な宝箱の中を見せていただきありがとうございました。

町で声をかけてくださった皆さん。

「いつも見てるよ」「この前の〇〇見たよ」と声をかけていただく度に、

マイクをつけて声を放送に乗せる重みに身が引き締まりました。

 

なにより、山形の皆さんに温かく見守っていただいたおかげで、ここまでやってこられました。本当にありがとうございました。

 

4月からは名古屋で働きます。

次にお目にかかったときに「成長したな」と思ってもらえるようにがんばります。

皆さん、また会う日まで、どうぞお元気で!

 

20200306_watanabe_ogp.jpg

 



おしらせ   

渡邊晶子 | 投稿時間:19:00