初市で人気のネズミ

 

あけましておめでとうございます。

元日から風邪をひき、買ったばかりのコーヒーをこぼすなど

2020年さい先があまりよくない中原です。

ことしもよろしくお願いいたします。

 

さて話は変わって。

今月10日に山形市で初市が開かれますが、

そこで大人気のネズミがいます。

 

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これは白鷹町の深山焼(みやまやき)によって焼き上げられた陶芸の作品です。

 

製作の様子を、昨年末の「やままる」生中継でお伝えしましたので、ご覧ください。

 

 

連続テレビ小説「スカーレット」で、火鉢が売れなくなったように、昨今の陶芸業界では花瓶や大皿など

大きな焼き物の売れ行きは伸び悩み、一方で箸置きや飾りなどの小物が、若い女性に!人気なんだそうです。

(調べてみたら“#陶芸女子”というハッシュタグをSNSで多数見つけました!)

 

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こちらは工房で見つけた、白鷹町のアユを模した焼き物。

 

かわいいですよねぇ。

 

ただ作者の金田さんは、

「お年寄りにはこれをかわいいという人は少ない」と、 

世代間で「かわいい」の感覚にギャップがあることに少し難しさを感じている様子でした。

 

ですが、

この十二支の置物は誰が見てもかわいい!

 

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2020年の山形生活も無我夢チューで頑張ります!

よろしくお願いします!

 



やままる   

中原真吾 | 投稿時間:18:10