米どころ庄内で始まる「ワイン用のブドウ」作り

 

「やままる」リポーターの渡邊です。

 

暑さが一段落…なんて言っているうちに秋になりました。

そしてまもなく11月です。

 

個人的に「11月だな~」と感じるニュースの1つが、

「ボージョレ・ヌーボーの解禁」です。

 

「ことしの解禁は○日!」とか「出来は○○!!」などの

うたい文句を見ると、

なんででしょうね、買って飲んでみたくなるんですよね…。

(ちなみにことしの解禁日は11月21日(木)だそうです)

 

実はここ数年、ワインを飲む機会が増えているのですが、確実にワイン王国山形に来たからだと思っております。

諸先輩方に教わりながら、県産ワインをじっくり味わっています。

 

そんなこんなでワインに思いをはせる日々を送っているのですが、

米どころの庄内地方で、ワイン作りの新しい動きがあると耳にしました!

 

これはこの目で確かめなければと、鶴岡市と三川町に行ってきました!

 

 

米農家とのタッグで、山形の逸品がまた1つ増えそうですね。

 

日本でも去年10月からワインのラベル表示のルールが変わり、

「どこで採れたブドウなのか」ということが、より一層大切な要素になってきました。

 

育苗ハウスで作った庄内のブドウを、庄内で醸造して作るワイン。

消費者からどんな評価を得られるのでしょうか。

 

出荷が本格的に始まるまでには、私もワインを「産地で飲む大人」になって、

また取材に行きたいところです。

 



やままる   

渡邊晶子 | 投稿時間:17:45