米商生りんごドレッシングで全国大会へ!

 

最近「おいしいもの」のニュースを読む機会が増えてきました。

桃、ぶどう、梨、稲刈り(心は既に新米に向いています)、

そして芋煮!

 

東北に帰ってきてから、秋の楽しみがいくつも増えました。

「実りの秋」を実感する毎日です。

そんな私ですが、楽しみな「実り」がまた1つ増えました。

米沢市の館山りんごです。

 

20190920a01.png

 

米沢の食のABC、Aの「Apple」に数えられている館山りんご。

(ちなみに、BはBeefで米沢牛、CはCarpで米沢鯉です)

 

8月に、このリンゴを使ってドレッシングを開発した

米沢商業高校の生徒さんたちを取材しました。

 

20190920a02_ogp.png

 

20190920a03.png

 

商品開発の全国大会に北海道・東北ブロック代表として進むことが決まっていた皆さん。ドレッシングの魅力を聞いてきました。

 

 

放送の翌週、東京で全国大会に臨んだ彼女たち。

後日結果が届きましたが、残念ながら今回は入賞はなりませんでした。

 

しかし、全国の大舞台で自分たちが開発した商品を発表する貴重な機会になったようです。

「本番で1番良い発表ができた」と話してくれました。

 

20190920a04.png

 

プレゼンのほか、試食販売会も行われ、目標の300本があっという間に完売したそうです。すごい!

 

彼女たちの頑張り、館山りんごの魅力が全国に伝わった結果ですね。

皆さん、お疲れさまでした!

 

20190920a05.png

 

このドレッシングは品切れ中。ことしのリンゴの収穫を待っています。

早ければ11月ころから、道の駅などで販売するということです。

 



やままる   

渡邊晶子 | 投稿時間:15:57