山田洋次監督が選んだ日本の名作100本
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「家族ゲーム」昨年亡くなった森田芳光監督の才気が光る異色作
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山田洋次監督が選んだ日本の名作100本
「家族ゲーム」
製作年 : 1983年 カラー
森田芳光
日本大学芸術学部放送学科卒。学生時代から独自の映像感覚で8ミリの自主映画を撮る。28歳の時に撮った『ライブイン茅ヶ崎』(78年)が話題を呼び、『の・ようなもの』(81年)で劇場映画デビュー。83年『家族ゲーム』で…
監督詳細
概略とあらすじ
受験生とその家族、そして風変わりな家庭教師との奇妙なかかわりあいを独特のタッチで描いた森田芳光監督の秀作。沼田家の次男・茂之は高校受験を控えた中学三年生。優秀な成績で一流高校に入学した長男・慎一と比べられ、どこか鬱屈(うっくつ)した日々を過ごしている。そんなある日、三流大学の七年生・吉本という男が、茂之の家庭教師としてやって来るが・・・。家庭教師を演じた松田優作の存在感が光る。
概略とあらすじ
[ 製作 ] 佐々木志郎、岡田裕、佐々木史朗
[ 企画 ] 多賀祥介、山田耕大
[ 監督・脚本 ] 森田芳光
[ 原作 ] 本間洋平
[ 撮影 ] 前田米造
[ 出演 ] 松田優作、宮川一朗太、伊丹十三、由紀さおり、阿木燿子 ほか
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