放送記録

漆黒の闇が支配する、地底奥深くにワンダーな世界があった。人類が命がけで挑む、驚異の小宇宙。ある者は、そこを天国と呼び、また、ある者は地獄と呼ぶ。世界にただ一つの結晶の宮殿。結晶洞窟の全貌が、今、明かされる。

放送時間 総合テレビ 2009年4月18日 土曜日 午後10時~10時49分
再放送 総合テレビ 2009年4月23日 木曜日 午前0時45分~1時34分(水曜日深夜)
※中国地方は除く
ゲスト 糸井重里、相田翔子、山本耕史、パオロ・フォルティ教授
ゲスト

WONDER 1極限環境に挑む調査隊

メキシコ・ナイカで発見された「結晶洞窟」の探査に挑戦する科学者たちがいます。地下300メートルの洞窟には、高さ10メートルを超える結晶があらゆる方向に伸び、結晶の宮殿に迷い込んだかのような光景が浮かび上がります。しかし、内部は温度45℃、湿度100%、探査は命がけです。科学者たち専用の冷却スーツを開発し、調査に挑みます。

顔写真

相田

感動しますねぇ

感動というか、
まずよく調査に入りますね、これ

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山口

WONDER 2結晶洞窟の驚異の世界

洞窟の中に広がるのは、巨大な結晶が林立する結晶の森。その中には、世界最大の結晶が中空へ伸びていました。その下には結晶のバラが大輪の花を咲かせ、さらに奥には、まるで宝石のような透き通った結晶が眠っていました。そこはまるでSFのような別世界。

顔写真

山本

柔らかいんですね

きれいですね

顔写真

相田

顔写真

山口

匂いはちょっと
魚の匂いがしますね

初めて結晶洞窟に入った時は、
本当に言葉が出てきませんでした

顔写真

フォルティ教授

WONDER 3立ち並ぶ結晶の正体は・・・?

結晶洞窟では、様々な分野の研究者が調査を行っています。その中の一人が、40年間、洞窟の結晶を研究してきた世界的権威のフォルティ教授。ナイカの結晶を持ち帰り、その正体を明らかにしてきました。透明な結晶と言えば代表的なのが「水晶」です。しかし、フォルティ教授は、水晶ではないと言います。それでは一体、結晶の正体は何なのでしょうか・・・?

顔写真

フォルティ教授

私たちが今、
美しい結晶洞窟に出あえたのは
本当に幸運な事なのです

三葉虫しかみなかった景色って
あると思うのですよ。
この景色は21世紀の
人類だけしか見てないのですね

顔写真

糸井

顔写真

山口

そうおっしゃって頂いて
ジーンとしました

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