<シリーズ ソウル・ディープ>
ソウル・ディープ 第3回
モータウン・サウンド (再)
- 2010年1月6日 水曜 午後9:10〜10:00
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10年5月5日 水曜深夜[木曜午前 0:00〜0:50]
10年8月23日 月曜深夜[火曜午前 0:00〜0:50]
11年1月25日 月曜深夜[火曜午前 3:00〜3:50]




ブラックミュージックの変遷と発展を、様々なミュージシャンの貴重なインタビューと楽曲でたどる、シリーズ“ソウル・ディープ”。第3回は、モータウン・レコードの成功の秘密を探る。
1960年代、アメリカ北部にある自動車産業の都市デトロイトで、モータウン・レコードは生まれた。創立者のベリー・ゴーディーは、レコードの配給ルートを確立する一方で、優れた作詞家や作曲家を起用して黒人だけでなく白人にも受け入れられる“若いアメリカの音楽”を追求。ザ・スプリームスやザ・テンプテーションズなど、才能あるミュージシャンを発掘してモータウン・サウンドを広めていった。しかし60年代後半、公民権運動の高まりによってデトロイト暴動が起きると、明るいモータウン・サウンドは次第にかげりを見せるようになる。
- 原題:SOUL DEEP THE SOUND OF YOUNG AMERICA
- 制作:BBC (イギリス 2003年)