映像詩 プラネット
第2回 地球が燃え尽きる (再)

2007年6月5日 火曜深夜[水曜午前 0:10〜1:00]
再放送07年6月17日 日曜 午後8:10〜9:00
08年1月16日 水曜 午後9:10〜10:00
08年6月3日 火曜深夜[水曜午前 0:10〜1:00]



急速に進行する環境破壊は、マクロレベルではとらえられても、個々の人間の感覚ではなかなか理解できない。印象的な映像を積み重ねることで地球に何が起きているかを我々の脳裏へと焼き付ける。シリーズ2回目のテーマは資源の枯渇。

環境破壊の最大の要因は人口爆発だ。ヨーロッパでは、一人あたり一年間に、50トンの地球上の資源を使っている。すでに、中国、インドも大量消費時代に突入した。消費時代に生まれた若者たちは、「いまさら今のライフスタイルを変えられない。他にどんな生き方があるのか?」という。しかし専門家は「今のまま資源を消費すると、地球が5つ必要だ」と主張する。

番組では、資源が枯渇して滅亡したイースター島の歴史を検証している研究者を紹介。人類の大量消費路線が何をもたらすかを検証する。

  • 原題:The Planet 〜Animals and Plants〜
  • 制作:Charon Film (スウェーデン 2006年)
NHKオンデマンド
担当者メモ

世界各地の研究者が様々な方法で環境問題に取り組んでいますが、多様な研究者の考え方を知ることができるのもこのシリーズの魅力となっています。

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