2018年11月 9日

2018年11月09日 (金)シリーズ WhySlavery? ~世界の"奴隷労働"~


2007年 Why Democracy?
2012年 Why Poverty?
世界各国のメディアが連携して、「民主主義」や「貧困問題」に焦点を当ててきた地球横断プロジェクトWhy?
今回は、人身売買や奴隷労働をテーマに、新作6本でのキャンペーンです。

19(月)は「メイド地獄」。
中東各国に出稼ぎに出向き、家政婦として働く女性たちの苦境に寄り添います。

20(火)は「児童売買の闇を追う」。
インド人ディレクターが、人口13億人の母国で起きている経済格差の暗い影を追いかけます。

21(水)は、「性奴隷だったヤジディの私」。
今年のノーベル平和賞で、世界の注目が一気に高まった少数民族の女性たちの物語です。

22(木)は「北朝鮮 外貨獲得部隊」。
キム・ジョンウン体制のもとで加速していったとされる労働者の海外派遣。その最前線での実態に迫ります。

週が変わって、シリーズの5~6作目。
26(月)は「アメリカ“刑務所産業”」。
受刑者を安い賃金で働かせる手法が、利権を生む“ビジネスモデル”と化している現実を告発します。

27(火)は「とらわれの日々からの脱出」。
40代の主婦だったハンガリー女性が、偽りの借金証書にサインしたばかりに、とある家庭に家事使用人として縛られることになった・・・物語の結末は、各国で反響を呼んでいます。

28(水)29(木)は「世界のドキュメンタリー選」
「すべて食べよう」と「中国のゴッホ 本物への旅」の再放送です。

投稿者:icy18 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(1)