2018年11月

2018年11月30日 (金)シリーズ ヒトラーの残像


排外的な主張を唱え、国民をあおるポピュリズムが、世界各国で台頭しています。
およそ90年前のドイツでも、扇動政治の嵐が吹き荒れていました。
現代によみがえるヒトラーの残像―――新旧の作品を織り交ぜたシリーズです。

3(月)~4(火)は、再放送のリクエストが多く寄せられている
「ダス・ライヒ ~ヒトラー“死の部隊”~」の前後編。
ナチスの誇る精鋭部隊が、虐殺者集団と化している転落の軌跡です。

5(水)は、「ヒトラー・クロニクル」。
欧米各国のTV局で先行放送したところ、“当時の空気感を体感できた”“草の根のアーカイブ映像が新感覚”と反響を呼んでいる連作からの1本です。

6(木)は、
ナチスが秘密裏に行った民族浄化計画の“落とし子”たちの物語。
“ヒトラーの亡霊”が戦後へと続いていきます。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(1)

2018年11月09日 (金)シリーズ WhySlavery? ~世界の"奴隷労働"~


2007年 Why Democracy?
2012年 Why Poverty?
世界各国のメディアが連携して、「民主主義」や「貧困問題」に焦点を当ててきた地球横断プロジェクトWhy?
今回は、人身売買や奴隷労働をテーマに、新作6本でのキャンペーンです。

19(月)は「メイド地獄」。
中東各国に出稼ぎに出向き、家政婦として働く女性たちの苦境に寄り添います。

20(火)は「児童売買の闇を追う」。
インド人ディレクターが、人口13億人の母国で起きている経済格差の暗い影を追いかけます。

21(水)は、「性奴隷だったヤジディの私」。
今年のノーベル平和賞で、世界の注目が一気に高まった少数民族の女性たちの物語です。

22(木)は「北朝鮮 外貨獲得部隊」。
キム・ジョンウン体制のもとで加速していったとされる労働者の海外派遣。その最前線での実態に迫ります。

週が変わって、シリーズの5~6作目。
26(月)は「アメリカ“刑務所産業”」。
受刑者を安い賃金で働かせる手法が、利権を生む“ビジネスモデル”と化している現実を告発します。

27(火)は「とらわれの日々からの脱出」。
40代の主婦だったハンガリー女性が、偽りの借金証書にサインしたばかりに、とある家庭に家事使用人として縛られることになった・・・物語の結末は、各国で反響を呼んでいます。

28(水)29(木)は「世界のドキュメンタリー選」
「すべて食べよう」と「中国のゴッホ 本物への旅」の再放送です。

投稿者:icy18 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(1)

2018年11月02日 (金)第一次世界大戦から100年


11月11日、欧米各国では第一次世界大戦の終結から100年を記念する式典が各地で行われる予定です。
“近代戦争の時代”が幕を開けた20世紀はじめの時期を振り返る、新作と再放送の4本シリーズです。

5(月)は、「戦車の時代がやって来た」。
“鋼鉄の怪物”を発案・開発したのはどんな人々だったのか?
英仏独などの奇想天外でときに笑える開発競争の物語。

6(火)は、
WWI当時“世界最強”と呼ばれたイギリス大艦隊がドイツと繰り広げた北海での大海戦にフォーカス。
Uボートの登場が、海での戦争を一変させるまでの“軍艦の時代”の軍事史です。

7(水)は、
そのUボートが撃沈した豪華客船ルシタニアの話を再放送で。
イギリスVSドイツが裏で展開した情報宣伝の戦いが、大戦の“その後”を左右しました。

8(木)は、
ドイツが第一次世界大戦の敗戦国として味わった“屈辱”が色濃く投影されたナチスに関する秘話。
ヒトラーの“広告塔”になったマクダ・ゲッベルスの数奇な運命をたどります。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(0)

2018年11月01日 (木)「もう一度見たい!世界のドキュメンタリー」投票受付開始しました


いつも、BS世界のドキュメンタリー をご覧いただきまして、
ありがとうございます!


番組では、恒例の
「もう一度見たい! 世界のドキュメンタリー(第18回)」の
投票受付を開始いたしました。
リクエストの多い番組は、2019年2月以降に放送します。

各ページの上部にある「投票受付中」のバナーをクリックしていただくと、
投票ページに移動します。
気になる番組名をクリックすると詳しい番組内容がわかり、投票ボタンを押すことができます。


もう一度見たい!という番組は、ありませんか?、
また、見逃してしまった番組など、ありましたら、
ぜひ投票をお願いいたします。(おひとり、5番組まで投票できます)

 

番組スタッフ一同、
みなさまの投票を心よりお待ちしております。


*投票の締め切りは、'19年1月末の予定です。

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:11:05 | カテゴリ:スタッフブログ | 固定リンク | コメント(0)