2018年8月31日

2018年08月31日 (金)シリーズ 虎の穴へ


スパイの世界は、いわば「虎穴に入らずんば虎子を得ず」。
成功を得るために危険を冒す人々に注目します。

4(火)は、
“伝説の女スパイ”マタ・ハリの実像に迫ります。
魅惑的なドキュドラや、20世紀初頭ベル・エポック時代の資料映像が見どころです。

5(水)は、
フランスの情報機関の工作員として働いてきた男女が、初めてメディアに活動内容を語る1本。
“影のエージェント”を匿名で撮影する手法にも注目です。

6(木)は、
サッカー日本代表が躍動したワールドカップ・ロシア大会。
その招致活動の裏で繰り広げられた“スパイたち”の手練手管ぶりを追いかけます。

7(金)の舞台はロンドン。
この春、イギリスを震撼させたロシアの元情報機関員が神経剤で襲撃された事件で、かつての「リトビネンコ毒殺」を思い出した人も多いのではないでしょうか。
「KGBの刺客を追え」では、英スコットランドヤードの元捜査員らが、知られざる事件の全貌を語ります。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(1)