2018年2月 9日

2018年02月09日 (金)シリーズ テレビの署名記事


イギリス圏やアメリカの番組では、ときに番組進行役がストーリー展開の上で大きな役割を果たす演出を採用します。
“誰が、どんな目線で”を大事にする“顔出し”の極意を、シリーズで探ります。

27(火)は、
当番組にしばし登場するルイ・セローの流儀。
アメリカ社会の闇を、イギリス出身のジャーナリストは、どう切りとるのでしょう?

28(水)は、
新進気鋭の若手女性をリポーター役に立てて、体当たり取材で世界各地の“闇取引”の実態に迫った作品。
“新感覚の調査報道”として若い視聴者層へのリーチに成功した注目作です。

3/1(木)2(金)は2夜連続で、
映画監督のオリバー・ストーンが取材・制作指揮した大型インタビュー企画。
クレムリンの奥の院で、そして、モスクワ郊外の閉ざされた別荘地で・・・
“独裁者”とも呼ばれるプーチン大統領の素顔を、2年にわたって探りました。

投稿者:icy18 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(1)