2014年8月

2014年08月30日 (土)イスラム過激派に迫る


イスラム原理主義、イスラム過激派の論理は分からない。
恐らく、彼ら以外には分からない。
なせ、ヨーロッパで育った男たちが、過激派になるのか。
その父も母も途方に暮れる。
イギリスの中流家庭出身の白人が突然に原理主義者になり、
テロを準備したとして、やがて逮捕される…。
イスラム過激派の個々人や家族を追った番組が続きます。
 

投稿者:クマさん | 投稿時間:00:05 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(2)

2014年08月23日 (土)小さな第一歩を踏み出す


どんな問題も、それぞれの個々人が解決しようとする意志があって始まる。
と言うと、模範回答のようで、“言うは易し”。
では、何もやらない方が無難ということになるが、それでは社会は変わらない。

こういう葛藤がどんな事でも起きる。
踏み出すことは難しいし、勇気がいることであるが、
それでも一歩踏み出して、既存の状況への挑戦をするのも人間である。

新たな地平線を求める人々の姿を追うシリーズです。

投稿者:クマさん | 投稿時間:00:05 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(0)

2014年08月16日 (土)D-Day 70年


ヨーロッパでは、この上陸作戦を記念した式典が開かれた。
多くの将兵の犠牲を払って連合軍はノルマンディーに上陸。
当然、ただ上陸したのではなくて、事前に綿密な計画を立てていた。
その詳細と、今も海底に眠るこん跡を辿るものなど、
力の入った2タイトルを4夜にわたって再放送します。
 

投稿者:クマさん | 投稿時間:00:05 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(1)

2014年08月09日 (土)ヒトラーは、なぜ権力を掌握できたのか?


これはなかなか分かりにくい点で、
なぜ、ドイツ帝国崩壊後のワイマール体制下でナチスが権力を掌握し、
それに対してドイツ国民がある程度支持したかということです。

フランス制作の「ヒトラー 権力掌握への道」(全2回)を見ると、
1918年以降のドイツの雰囲気がよく分かります。
あの時代、マルクス主義と決別したドイツ社会民主党が主体となって
中央政府が形成されますが、この政府はいわば「リベラル」。
対して、保守的なバイエルン地方。退役軍人の団体。
これとは逆のドイツ共産党の動き、
1917年のロシア革命と世界大恐慌(1929年)の影響などなど、
この社会状況は大変な状況だと想像します。
非常に錯綜した状況があったことが描かれます。

ナチスの権力掌握後に起きたユダヤ人への迫害も含め、
“狂気の時代”に疲れ果てたドイツ国民とユダヤ系住民の軌跡を、
4回に分けて放送します。ぜひ、ご覧ください。

 

投稿者:クマさん | 投稿時間:00:10 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(0)

2014年08月04日 (月)シリーズ「世界大戦と人間」 どうぞご覧下さい


今年は第一次世界大戦の開戦から100年になります。
「BS世界のドキュメンタリー」では、
第一次世界大戦から第二次世界大戦までの時代を見つめ直す歴史ドキュメンタリーを、
2週間にわたって放送します。
なぜ悲惨な戦争が二度も起こってしまったのか、
人々はどんな人生を送っていたのか、一緒に考えていければと思います。
 

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:10:37 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(0)