2014年7月14日

2014年07月14日 (月)スノーデン告発までの政権内部の軌跡が赤裸々に...


アメリカの情報機関・NSA(国家安全保障局)が、
アメリカ国内外の膨大な量のメールなどの通信を傍受していたことが
明らかになったのが、エドワード・スノーデンのメディアへの告発でした。

そもそもこの通信傍受は、2001年の同時多発テロ事件の後に、
チェイニー副大統領の法律顧問が草案を書き、
大統領命令が法律顧問の金庫に保管されるという前例のない、
機密性の高いものでした。

しかし、司法省やNSA内部にはその違法性を主張する人々がいて、
メディアを巻き込んだ激しい告発、内部抗争が起きていたことが明らかになります。
詳しくは番組をご覧ください。

投稿者:クマさん | 投稿時間:14:03 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(0)