2013年12月

2013年12月25日 (水)ダムを造ったため、砂漠化した!


かつては緑豊かだった地域が、ダムを造った後に砂漠化していく。
人々は猛烈な砂漠化の中で、当局から立ち退きを強要されるが、
地元を離れない人々もいた。
彼らはライフラインを遮断される中でも、その地で生きることを選択する。
中国の市井の人々を取り巻く、身につまされる話です。
中国人のドキュメンタリー監督による作品。


12月26日(木)深夜24時~
「砂漠の迫る村で 中国 甘粛省」 
を放送します。
 

投稿者:クマさん | 投稿時間:19:00 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(1)

2013年12月21日 (土)アジアのディレクターたちが見た「アジアの今」


12/23~の週は、特集番組として「発掘アジアドキュメンタリー」をお送りします。
NHKを含めたアジアの公共放送局3社が国際共同制作したこのシリーズは、
現地ディレクターと放送局のプロデューサーがペアを組み、
1年かけて完成させたものです。

インドのある村で、生活のために代理母として出産することを決めた女性の顛末や、
北朝鮮から脱北し、韓国で暮らし始めた人々の喜びや悲しみ、
そして、妻のために生理用ナプキンの製造機を開発し、
起業家として成功した男性の活動を追ったドキュメンタリーなど、どれも力作ばかりです。

現地ディレクターだからこそ取材できた、知られざるアジアが見えてきます。
どうぞご覧ください!


 

投稿者:パンダ | 投稿時間:00:05 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(1)

2013年12月19日 (木)日本とベトナム 隠された友好の歴史


およそ100年前、
フランス支配下のベトナムで
祖国の独立に人生をささげた男がいました。
男の名はファン・ボイ・チャウ。
彼は日本を頼り、極秘裏に来日します。

日本ではあまり知られていませんが、
多くの日本人が彼の活動に手を差しのべました。
ベトナム独立の知られざる歴史に迫るドキュメンタリーです。

12月20日(金) 午後7時~
「ベトナム独立の夢を日本に賭けた男」

※放送日時にご注意ください。

 

投稿者:カモさん | 投稿時間:00:55 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(1)

2013年12月14日 (土)「氷上の汗と涙」再放送日時が決まりました


12月11日(水)深夜の放送が延期となった
「氷上の汗と涙 ~カナダ フィギュア選手の挑戦~」
の、再放送日が決まりました。

2014年1月5日(日)午後2時~
放送予定です。


先日の放送を楽しみにしていたみなさま、
申し訳ございませんでした。

年が明けて最初の日曜日の放送です。
どうぞご覧ください!

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:01:00 | カテゴリ:スタッフブログ | 固定リンク | コメント(0)

2013年12月14日 (土)原子力発電の国々の最新状況です


原発大国のアメリカ、フランス、ドイツなどでは、
すでに長い年月のかかる廃炉作業がいくつかの原発で進んでいます。
「核のゴミ」の問題への対処も、その検討には長い歴史があります。
これから日本でも様々な角度から廃炉、核のゴミの問題は検討されると思いますが、
世界の状況をここで見ていきたいと思います。

投稿者:クマさん | 投稿時間:00:05 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(0)

2013年12月10日 (火)放送予定変更のお知らせ


いつもBS世界のドキュメンタリーをご覧いただきまして、
ありがとうございます。

12月11日(水)深夜に放送を予定しておりました
「氷上の汗と涙 ~カナダ フィギュア選手の挑戦~」(再)は、
「ネルソン・マンデラ ~自由の名のもとに~ 前・後編」(再)の放送にともない、
延期とさせていただきます。申し訳ございません。

11(水)深夜の放送は以下の通りです。

〇深夜24時(12日午前0時)~
「ネルソン・マンデラ ~自由の名のもとに~  前編」(再)

〇深夜1時(12日午前1時)~
「  同  後編」(再)

 

「氷上の汗と涙」の次回の放送日時については、
決まり次第、ホームページ上でご案内させていただきます。
ご了承ください。

 

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:スタッフブログ | 固定リンク | コメント(3)

2013年12月06日 (金)ショパンの不思議 救う力


ショパンの聴くと私は雪国を思いだす。特に静かに奏でる箇所はそうだ。
ノクターン、スケルツォ、ピアノ協奏曲第1番2楽章…。
しかし、このバラードはまた趣が違う。不思議な力があるということか? 
ネット動画にあがった数も非常に多い訳だから、何か普遍的なものがあるということか…。
色々と考えながら、巨匠アシュケナージの言葉にも耳を傾ける。
とても不思議な番組である。

 

投稿者:クマさん | 投稿時間:19:45 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(0)

2013年12月02日 (月)テロとの戦い、日米激戦の地の番組をご覧ください


テロの脅威は、依然として減っている訳ではなく、
記憶に新しい事件を追った番組をお届けします。

12月5日深夜(6日未明)は、単発で「かつては敵だった」を放送します。
これは、太平洋戦争の激戦地の一つだった
現在のパラオ共和国ペリリュー島で生き残った日本軍兵士と米兵との
60年ぶりの出会いを、カナダの映像作家が記録したものです。
このペリリュー島では、日本軍の組織的な戦闘が終わった1944年末以降も、
洞窟で生き延び、それぞれの戦いをした日本兵が30名余いたのです。

かくも長き時を経た、出会いはどのようなものだったのか…。
その言葉を丹念にひろっていきます。

投稿者:クマさん | 投稿時間:10:09 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(0)