2013年6月

2013年06月21日 (金)菌類や植物をめぐるシリーズ


梅雨は雨が多くて蒸し蒸ししてうっとうしいけれど、
植物や菌類にとっては恵みの季節なのでしょうか。
そんなイメージから、来週は植物や菌類をテーマにした
作品をシリーズでお送りします。

スポーツ中継などの影響を受け、休止の日もあるなど
放送日が不規則ですので、ご注意下さい。
 

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投稿者:OK2 | 投稿時間:23:03 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(2)

2013年06月17日 (月)もう一度見たい!世界のドキュメンタリー 投票募集中!


いつも番組をご覧いただきありがとうございます。

BS世界のドキュメンタリーでは、
恒例の「もう一度見たい! 世界のドキュメンタリー(第8回)」の
投票を募集中です。
リクエストの多い番組は、2013年9月30日(月)深夜~放送の予定です。

各ページの上部にある「投票受付中」をクリックしていただくと、
投票ページに移動します。
番組名をクリックすると、番組の内容がわかります。

楽しみにしていたのに、見逃してしまった!
内容を読んでいたら、見てみたくなった!
という番組がありましたら、
ぜひ、投票をお願いします。

みなさまの一票で、ラインアップが決まります!

番組スタッフ一同、
みなさまの投票を心よりお待ちしております。

 

*投票は、おひとり5番組まで です。
*投票受付は、9月16日までの予定です。

 

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:11:42 | カテゴリ:スタッフブログ | 固定リンク | コメント(2)

2013年06月15日 (土)"いじめ"にどう向き合うか


来週は、“いじめ”の問題を描いたシリーズです。
教育現場でのいじめが社会問題になっているのは
日本だけではありません。
今回は、アメリカとカナダが舞台の作品をお届けします。

月曜と火曜は、アメリカ各地でいじめに苦しむ子どもたちの姿を
追い、その実態の深刻さを描いて話題になった作品
「追いつめられて~アメリカ いじめの実態~」を前後編で。

水曜は、カナダの放送局が昨年行ったいじめ防止の取り組みの
一環として放送した「いじめを語ろう~カナダ ある学校の試み~」。
学校をあげていじめについて語り合うことで、いじめが起きにくい
環境を作ろうという試みに密着しています。

木曜は、4月に放送した
「いじめの果てに~少女フィービー・プリンスの悲劇~」を
再放送します。

投稿者:OK2 | 投稿時間:00:05 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(5)

2013年06月11日 (火)ストーンのアメリカ史 いよいよ最終章へ


第3週は、ベトナム戦争後から現代に至るまでを三回に分けて放送。
歴代大統領の中でも保守派が称えるのがレーガン。
レーガン時代に台頭する保守派へのストーン監督の眼差しとは…。

確かに、冷戦崩壊はある種のパラダイム・チェンジの可能性があったのだが、
「アメリカが勝って、ソビエトが負けた」という優勝劣敗論になった瞬間に、
国際協調というよりも、アメリカ一人勝ちの経済秩序や世界観の
押しつけになってしまったのではないか?

様々と語られるストーン監督の言葉。
この第3週の英語表現は非常に高度なものになっているように感じます。
その監督が強調するのが、Empathy(共感)。
相手の立場になって考えるアメリカ史とは…。

最終章までぜひご覧ください。

投稿者:クマさん | 投稿時間:01:01 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(3)

2013年06月08日 (土)アメリカ大統領になるための"レシピ"


と言うと、少し不遜ですかね。
超大国の大統領にして、核兵器の発射ボタンを握る最高司令官ですから…。
しかしこの番組、「政治顧問」と「初の女性大統領を目指す州知事」
という架空の二人の会話によって進行されるという“ユニーク”な作り。
大統領になるために必要なものは何か?避けなくてはならないものは何か?

オリバー・ストーン監督のアメリカ史の放送の合い間に視聴すると、
なかなか面白いというのが、筆者の感想です。
こちらも是非ご覧ください。

投稿者:クマさん | 投稿時間:00:01 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(1)

2013年06月06日 (木)7日(金) "鉄の女"サッチャーが遺したもの


今年4月に亡くなった英国元首相、マーガレット・サッチャー。
その直後から、イギリスでは次々とサッチャーさんの
ドキュメンタリーが放送されました。
そんな中から厳選した1本をお届けします。

戦後のイギリスでもっとも偉大な首相と賞賛されるのと同じくらい、
強烈に嫌われてもいたサッチャーさん。

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投稿者:OK2 | 投稿時間:20:34 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(0)

2013年06月01日 (土)ストーン監督アメリカ史、再びベトナム戦争時代を放送!


ストーン監督自らも従軍したベトナム戦争の時代。
「世界ドキュ」では第2週を5月の連休明けに放送しましたが、
再放送の希望もあり、再び放送します。

また、6月1日(土)昼間の12時からは、第1回~4回を一挙に再放送します。

第5回~7回の第2週は、1950年代のアイゼンハワー政権を経て、
ケネディ、ジョンソン、ニクソンの時代を一気に描いてゆきます。
米ソ冷戦が激化した最中のキューバ危機。
ケネディとフルシチョフは、危機にあって「後ずさりする勇気があった…」、
「ベトナム戦争の記憶は、意図的に美化されてきた…」など、
あの時代を生きたアメリカ人に決定的に影響を与えたベトナムや冷戦について、
監督独自のコメントが極めて印象的な各回となっています。

ぜひ、もう一度ご覧ください。

投稿者:クマさん | 投稿時間:00:05 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(0)