2011年09月19日 (月)ノルウェー連続テロ 臨場感ある証言ドキュ


今年7月に起きたノルウェーでの連続テロ事件から間もなく2か月。
事件直後にノルウェー放送協会が制作したドキュメンタリーを放送します。

銃の乱射により多くの若者が犠牲となったウートオイヤ島で
必死に逃げ、生き延びた人びとの証言などを元に、
あの日、何があったのかをつぶさに再構成しています。

●ノルウェー連続テロ~あの日何が起きたのか~
9月25日(日)午後9時~

*くわしい内容や放送日時は<今後の予定>のページでご案内しています。

現在、ノルウェーでは事件の背景を検証するドキュメンタリーの制作も
進んでいるそうです。
そちらもぜひ、お届けしたいと思っています。

投稿者:OK2 | 投稿時間:10:00

コメント

あまりにも衝撃的な事件でなんだか空想の世界を見るようでした。
穏やかな北欧の人が自国の政府の方針が気に入らないからと個人でこんな事件を起こすなんて、やはり何かおかしいです。
弁護士も理解に苦しむという彼の行動はテレビゲームと同じ感覚で行われたのかと疑いたくなります。
国を挙げての追悼式、犯人が自国民だけに様々な想いがあるでしょうね。

投稿日時:2011年09月26日 13:27 | おつう

とても衝撃的なドキュメンタリーでした。テロ直前のきちんとした映像素材がある、というのは稀なことだと思うのですが、そのせいもあって、事件がとても生々しく感じられました。

この事件のときも「平和な北欧」といった報道がありましたが、ノルウェーはともかくとしても、フィンランドでの二度の乱射、すこし前にはスウェーデンでの外相暗殺(さらに遡るとパルメ首相暗殺)、と人口を考えるとこういった事件が多い印象もあります。基本的に治安がいいため警備が手薄で警戒心も薄い、狩猟の伝統があって銃器が入手しやすい、さらには冬の日照時間が極端に短いことの精神的影響、といった背景もありそうですが、文化・社会的な側面からこれらの事件を描いたドキュメンタリー作品があってもいいかな、と思ったりします。

投稿日時:2011年09月26日 00:24 | 河崎

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