2011年09月11日 (日)同時多発テロから10年、シリーズ第2週


先週は、主に政府上層部の人びとにスポットを当てたシリーズでしたが、
今週のラインアップは、少し視点を変えて、市民にとっての
同時多発テロ後の10年を描いた作品をお届けします。


月曜日は、ドイツに亡命しようとしたあるイラク人のひと言が
彼自身だけでなく、世界全体を変えてしまうほどの戦争につながって
しまった経緯をたどる「世界を戦争に導いた男」
火曜と水曜は、なぜアメリカは憎まれるのか、という問いの答えを、
イスラム原理主義をその誕生から理解することで見いだそうとする
「アルカイダの来た道」前後編
そして木曜日は、イスラム教に改宗したあるプエルトリコ系アメリカ人が
宗教を越えて互いを理解しようとする「ニュー・ムスリム」です。

よろしくお願いいたします!

投稿者:OK2 | 投稿時間:00:05

コメント

第2週、9.11の社会的背景やその後の影響をいろいろと知ることができるラインナップだったと思います。特に『アルカイダの来た道』はよくまとまっていた印象です。

あと、『情報機関の10年』と『アルカイダの来た道』で元FBIのアリ・スーファンさんのボイスオーバーが同じ西村知道さんだったのは意図的なキャスティングだったのでしょうか?(エンディングで名前が表示されない出演者はなかなか分かりませんが、西村さんは世界ドキュをはじめ馴染み深い声で、聞いただけで分かりました)

投稿日時:2011年09月18日 02:06 | 河崎

「同時多発テロから10年、シリーズ第2週」の再放送も、近々是非お願いします。

投稿日時:2011年09月15日 00:09 | 西鶴

いつも素晴らしい作品の数々ありがとうございます。カーブボールのこと初めて知りました。かなり衝撃的でした。この事実を知ってる日本人は少ないと思いますのでいずれ再放送してください。見ごたえ十分の調査報道でした。

投稿日時:2011年09月13日 11:55 | 世ドキュ大好き

コメントの投稿