2011年08月28日 (日)<第4回もう一度見たい>最後の週は・・・


みなさまからの投票で選んだ<もう一度見たい>シリーズも最後の4本です。
現代の私たちに迫る"脅威"について考える作品や
チェルノブイリ原発事故に関する作品を放送します。

月曜日は、核廃棄物の最終処分場を扱い、劇場上映でも話題になっている
ドキュメンタリー映画のテレビ版「地下深く 永遠に~100,000年後の安全~」
火曜日と水曜日は「もしあなたが国家のリーダーだったら」という設定で、
知っておくべき危機についてわかりやすく解説する想定ドキュメンタリー。
木曜日はドイツ人ドキュメンタリー作家がチェルノブイリ原発事故に深く関わった
人びとのその後を追った作品です。
どうぞ、ご覧ください。

さて、次回の<もう一度見たい>の投票も検討中です。ぜひ、お楽しみに!

投稿者:OK2 | 投稿時間:00:05

コメント

録画してあった「恐怖政治の終焉~チュニジア~」と「ベンガジの蜂起~リビア~」を見ました。
人間として尊厳が無く人間らしく生きられない、と市民の間から起きた革命。インターネットの普及で政府が報道を規制してもフェースブックなどを通じて全世界にどんな事が起きているか知らせることが出来る。若者の力を強く感じました。
リビアのドキュメントはまだ革命途中でしたが見た日にはリビア解放宣言がなされました。今日の報道では新しい国へ向けての各国参加の会議がひらかれたようですね。前途多難な道でしょうが、また新リビアのドキュメントを見せていただくのを楽しみにしています。

投稿日時:2011年09月02日 13:52 | おつう

コメントの投稿