2011年04月08日 (金)ラン フォー ライフ 後編の放送について


昨夜、放送を予定していた「ラン フォー ライフ ~セルビアのエチオピア人ランナー~ 後編」は、地震関連ニュースの放送のため、休止になりました。申し訳ありません。

改めて放送する日時は、

●4月10日(日)午前1:00~  (9日深夜) です。

 

マラソンランナーとしての人生を切りひらくため、エチオピアからセルビアに渡り、セルビアの市民権を申請しながらトレーニングに励むゲブレ、タムラット、ステファンの3人。

しかし、身を寄せた村のセルビア人たちの支援を得るものの、生活は苦しく、市民権の問題も宙に浮いたまま1年以上が過ぎます。

事態の打開を賭けて、3人はベオグラード・マラソンに出場します。

 

タイトルのとおり、「人生を切りひらくために走る」3人のランナーの挑戦の結末を、どうぞご覧ください。

投稿者:OK2 | 投稿時間:10:51

コメント

そのとおりです!「セルビア発 誰だってヒーロー」で自らのフルマラソン初挑戦を記録した監督です。河崎さんのご推察どおり、今でも趣味でランニングを続けていて、それもあって、3人のエチオピア人ランナーのことも他人事とは思えなかったと言っていました。
3人の見分けがつきにくかったとのこと、セルビア人の出演者も含めて日本人には覚えにくいお名前が多かったので、できるだけ頻繁に字幕を出すようにしたのですが、もう少し必要でしょうかね。今後の検討課題とさせていただきます。
ありがとうございます。

投稿日時:2011年04月25日 14:02 | 事務局 OK2

お顔を見て思い出したのですが、2009年正月スペシャルの『セルビア発 誰だってヒーロー』の監督さんですよね。当時はもっとふっくらしていらっしゃったと思うのですが、あれからもマラソンを続けて減量にに成功されたのでしょうか。

3人にとってだけではなく、セルビアの陸上にとっても残念な結末だったと思いますが、親切な村の人たち、そして親身になって3人の面倒を見るマティチェビッチ監督の姿が救いでした。

ただ、気をつけて見ていないと3人の区別がつきにくい(前編ではあまり意識していなかったので分からなくなってしまいました)ので、もうちょっとテロップでの紹介が多ければ、と思います。

投稿日時:2011年04月21日 21:07 | 河崎

ご投稿、ありがとうございます。
この作品の監督は強面で大柄な外見に似合わず、とても人なつっこくておもしろい人なんです。3人のエチオピア人が帰国せざるを得なくなってしまったことに心を痛めていましたが、今も、メールでのやりとりなどを通して彼らを励まし続けています。
日本でも多くの方々に見ていただけるよう、再放送をしたいと思っています。

投稿日時:2011年04月21日 18:22 | 事務局 OK2

観ようとしたら本放送は地震報道で中断。大変でしたね。
無事再放送を録画して見ました。せっかくセルビアのために走ろうとやってきたのに、受け入れ態勢が整わず、失意の帰国で可哀相に思いました。村人たちには可愛がられ別れが辛そうでした。政府や競技連盟がもっと責任を持って受け入れてあげれば才能を伸ばすことができたでしょうに。
彼らのために尽力したこのドキュメントの監督も残念だった事でしょう。
でも自国に帰って競技を続けてるようでほっとしました。

投稿日時:2011年04月11日 22:06 | おつう

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