2018年08月24日 (金)シリーズ 愛憎のむきだし


男と女、母と娘、あるいは、新しい家族の関係のなかでは、愛情と憎しみが交錯する局面が、しばしやってきます
人前ではあまりさらさない“その時”の人間模様に注目した新作4本で、重くて深い“人間の業”に目を向けてみます。

28(火)は、
子どもへの養育権をめぐって争う夫婦が、周囲を巻き込んでドロドロの本音をぶつけあう「離婚の泥沼」。

29(水)は、
結婚生活の危機に直面したカップルへのカウンセリングに密着したイギリスの作品。
「復縁セラピー」は成功するのか?

30(木)は、
“負け犬の遠吠え”にならぬように自分の人生を見つめ直すアラサ―独身未婚女子の物語。
欧州からアジア太平洋まで、4つの国を横断します。

31(金)は、英ダイアナ元皇太子妃が亡くなって21年。
“人々のプリンセス”として敬愛された彼女が、少女時代、継母との間で壮絶なバトルを繰り広げたことを知っていますか? 
やがて“心の友”となっていく2人・・・その知られざる物語です。

投稿者:icy18 | 投稿時間:17:00

コメント

人生も終わりに近づいてる私のとってどれも「う~ん」と考えさせられる話でした。子供第一で過ごし、自分の人生なんて考えもしなかった私。時代が違うのかはたまた性格なのか。今更考えても仕方ないですね。
最後のダイアナ妃と義母の話には驚きました。

投稿日時:2018年09月08日 14:41 | 匿名

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