2018年08月01日 (水)世界のドキュメンタリー選


スポーツ中継の関係で不規則な放送が続いていますが、8月2日からは、新作を次々とお届けしていきます。
まずは、カメラがなかなか入ることができない“隠された世界”の実態を探る2作品からーー

2(水)は、
自爆テロ攻撃の志願者リストに名を連ねる、イスラム過激派のメンバーの“出動”までの日々に密着したシリアからのドキュメント。
「ダグマ」は、爆弾を押すボタンを指す言葉とのこと。
各国の映画祭で高い評価を受けた骨太の記録です。

3(木)は、
パナマ文書などで暴露された租税回避措置が、芸術品の取り引きを通して行われている実態に迫った「名画の迷宮」。
銀行の機密保持で知られるスイスにある、巨大な“秘密の倉庫”から物語が始まります。
美術品業界のブラックボックスとはーー

投稿者:かめこ | 投稿時間:01:00

コメント

フリーポート、こんな施設があったのですね。調査員の方の懸命な努力で一部が明らかになりましたが、数千点に及ぶといわれる絵画の全貌が明らかになれば略奪された絵画や行方の分からない名画が出てくるかもしれません。投資目的や隠し資産として一部の人のものになっていた世界的な名画が美術館などに展示されて多くの人を楽しませてくれることを願います。

投稿日時:2018年08月15日 09:47 | 匿名

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