2018年04月20日 (金)シリーズ ヒトラー 新たな虚像と実像


ナチス・ドイツを率いたアドルフ・ヒトラー。
死後70年以上たった今も、その人物像や、第三帝国の隠された真実が、人々の興味をかきたてているようです。
欧米各国で発表された新たな史実や仮説の中から、選りすぐりの4作品をご紹介します。

24(火)は、
ヒトラーの“狂気”の陰に麻薬があったのではないか?との新説を紹介。
主治医の記録と、薬物中毒に陥っていく過程が恐ろしいようにシンクロしていきます。

25(水)26(木)は
2夜連続で、“死の部隊”と呼ばれたナチスの武装親衛隊の実像に迫ります。
民間人に対する容赦ない虐殺の数々…記録映像をカラー化し、平和な日常と極限の蛮行の溝を浮きぼりにします。

27(金)は、
総統閣下のために作られた専用列車をめぐる、ナチス秘話。
動く参謀本部であり、避難所でもあった世界最先端の“鋼鉄の野獣”とは? 
鉄道ファンならずとも、見応えのある1本です。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00

コメント

ヒトラーの残虐行為は知っていましたがあらためてこのような映像を見るとその異常さに愕然とします。薬物依存症を疑われるのも当然でしょう。総統特別列車の豪華さと堅固さには驚きました。常に身の危険を感じていたのでしょうね。

投稿日時:2018年05月05日 13:38 | m.m.

視聴したいと思っていましたが、ウッカリ全話を視聴し忘れたので全話再放送を御願い申し上げます。

投稿日時:2018年04月29日 07:24 | もぐもぐ

ヒトラー特集があった事を今知りました。全部見損ねたー!
ぜひ、再放送をお願いします。

投稿日時:2018年04月27日 23:08 | 出遅れ民

「走る要塞 ヒトラーの専用列車」

こんな列車があったとは知りませんでした。
客車もすごいですが、線路の保守や警備にいくらかかったんでしょう。
な〇つ星in第三帝国という感じでした。

ドイツ鉄道博物館の人のコメントで
「ボイラーにリベットが打ち込まれないためシリンダーの表面が滑らかに」とありましたが、気筒ではなくて形状のこと言ってるんですね。。

投稿日時:2018年04月27日 14:22 | 掛川裕彦ファン(*´∀`*)

巨大列車砲や要塞砲なんかの特集ってないんでしょうか?

投稿日時:2018年04月24日 16:32 | ファン

『ヒトラーの野望』や『ヒトラー権力掌握への道』も再放送して欲しいです!

投稿日時:2018年04月22日 20:20 | 匿名

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