2017年10月20日 (金)シリーズ 男子の本懐


困難や逆境にめげず、
信念を抱いて男らしい生き様を追求する人々の素顔に密着した
3つの新作をお届けします。

24(火)は、
ロシアの服役囚による「赤いカリーナ・音楽コンテスト」。
罪を悔い、人生のリセットを自作の歌やギター演奏にこめる男たち。
塀の外から支援に訪れる女性音楽家の指導を受け、
圧巻のステージへとつなげます。

25(水)は、エチオピアの僻地で、
村人の治療にあたるスウェーデン医師の物語。
満足な医療器具がない土地で、見たこともない症状が続々・・・
まるで“ブラックジャック”のような施術から、
医療の原点が見えてきます。

26(木)は、
野生のヒョウの保護活動に苦戦する
南アフリカの青年が主人公。
密猟の陰に、ズールー族の新興宗教があおる
“毛皮信仰”があることを突き止めた彼は、
“フェイクファー大国”の中国へ飛びます。
その秘策とは? 計画は成功するのでしょうか?
 
27(金)は、去年8月に放送した作品の再放送です。
フィリピンの青年漁師が、
1本のテグスで巨大魚を追う伝統漁法の腕を磨きながら、
大海原に乗り出します。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00

コメント

男子の本懐、なかなか面白かったです。思いを込めて歌う囚人たち、生き生きとしてますね。でも出所してからの適応は難しそうです。
エチオピアの患者たちの見たこともないような症状に驚きました。反骨の外科医も文明社会に戻れば居場所がないのですね。でもこの方も音楽に救われたようです。
乱獲で減っていく豹を守るためヒョウ柄のプリント地を苦心して作る人、教会の協力も得られたようでよかったです。

投稿日時:2017年11月03日 13:34 | 匿名

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