2017年06月21日 (水)シリーズ あなたがいるから素晴らしい


体が不自由でも、100歳を超えていても、人生は素晴らしい。
そんなドキュメンタリーをシリーズでお伝えします。

27(火)は、デンマークの青年・ヤコブの物語。
脳性まひの彼は「自分がこの世界に生きる価値とは」
について様々な人の意見を聞き、
その葛藤を創作演劇にまとめる計画を立案。
仲間とともに数々の困難を乗り越え、
ついに王立劇場での初演の日を迎えます。

28(水)は、出生前診断の技術が進み、
お腹の子供がダウン症である可能性が高いと診断された
妊婦の大半が中絶を選択するイギリスで、
自分もダウン症の子どもをもつ女優のサリーが
明るく前向きに、“多様性が否定されつつある社会”
に警鐘を鳴らします。

29(木)は、
スウェーデンで「世界最高齢のブロガー」として知られる、
103歳のダウニーおばあちゃんの、
刺激に満ちた日々を見つめます。

30(金)は、
交通事故で半身不随となったサーファーのバーニーと、
そんな彼を懸命に支え続ける恋人ケイトの物語。
しかし、結婚を意識するにつれ、
バーニーは本当に彼女を幸せにできるのか、不安を抱くように。
そんな彼が二人の未来のために起こした“奇跡”とは・・・。
大事な人を抱きしめたくなる作品です。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00

コメント

養子に迎えた子供が脳性麻痺だったにもかかわらず温かく迎え育てる家族、彼の演劇を温かく見守る大勢の人々、ヤコブの努力は認めますがデンマークの人たちの心の広さを感じる作品でした。
後の3作も心を打つ作品でしたが老齢の私にとって特に100歳の方の前向きの姿勢は勇気づけられました。あの方のように健康に恵まれてはいませんがやはり心の持ち方で明るく過ごすことができるのだなあと思いました。

26日からの放送も楽しみにしています。

投稿日時:2017年07月14日 13:07 | m.m.

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