2017年06月09日 (金)シリーズ 医療の迷宮


医療にまつわるドキュメンタリーを特集します。

13日(火)~15日(木)は
“医療サスペンス”の3本シリーズ。

幹細胞を使った「人工気管移植」という革新的な治療法を発表し、
一躍、時の人となったマキャリーニ医師。
しかし、実際には手術を受けた患者が
次々と死亡していることを知った番組ディレクターが、
真相を突き止めようとスター医師に密着取材。
果たして、その真相は?

16日(金)は、
ニセ薬なのに効いてしまう「プラシーボ(プラセボ)効果」の神秘。
最新の研究で、その驚きのメカニズムが明らかになってきました。
人間の「治る力」の不思議に迫ります。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00

コメント

「カリスマ医師の隠された真実」
権威ある研究所の医師が戦時中の人体実験のようなことを行っていたのは衝撃的でした。
マッキャリーニ医師が提携していたハーバード・バイオサイエンス社の株価はさぞかし上がったのかと思いチャートを見てみましたが、そうでもなく…。
功名心からだとしてもとて惨すぎる話です。

投稿日時:2017年06月21日 21:05 | 掛川裕彦ファン

動物実験なしでの人体への移植は手術は確かに人体実験と考えられます。
死亡事故にも関わらず移植手術を進めるマキャリーニ医師には医師としての良心はないのでしょうか。またそれを隠蔽しようとした研究所の幹部たちの責任も問われるべきでしょう。
プラシーボの話、自然治癒力の不思議の解明に期待します。

投稿日時:2017年06月21日 15:02 | 匿名

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