2016年07月15日 (金)シリーズ まもなくリオ五輪 スポーツ・ドキュメンタリー特集


8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックを前に、
五輪やスポーツの記録に関するドキュメンタリーを放送します。

19日(火)は、
組織的なドーピングでリオ五輪への出場を認められなくなった
ロシア陸上代表について、その問題を最初に告発した
ドイツ制作のドキュメンタリー。

20日(水)は、
1936年・ナチス政権下で開かれたベルリン五輪で、
人種差別と闘いながら代表を勝ち取り、
活躍したアメリカの黒人選手たちについての作品です。

21日(木)は、
現代のトップ・アスリートの、装備や環境の条件を
過去の金メダリストと同じにして対決したらどうなるか?
というユニークな実験に挑戦した作品。

22日(金)は、
肉体を極めたアスリートたちとっての最後のフロンティア・
脳とパフォーマンスの関係についての
最新の研究成果を紹介するドキュメンタリーをお送りします。

投稿者:マンタ | 投稿時間:16:50

コメント

ロシアの国を挙げてのドーピング問題を最初に取り上げたドキュメントなのですね。最初に告発した夫婦や発言した人たちに身の危険が及ぶ状況に国の圧力を感じます。オリンピックが国力の表れのようになるのは解せません。薬の力を借りることなく正々堂々と戦ってほしいです。
ハイテクによって進化したタイムを昔の選手と比較する試みやベルリンオリンピックでの黒人選手の活躍、選手には肉体的な強さだけでなく集中力の持続など頭脳も必要、等普段知ることのない事柄を興味深く観ました。

投稿日時:2016年07月27日 16:24 | 匿名

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