2016年07月08日 (金)ヒロシマ ドキュメンタリー選


広島への原爆投下について、
NHKが海外の制作者と国際共同制作したドキュメンタリーを放送します。

12日(火)・13日(水)は、
原爆被害の惨状を初めて世界に伝えたアメリカ人記者
ジョン・ハーシーの孫が広島を旅し、祖父の足跡をたどる姿を追った作品。

14日(木)・15日(金)は、
「広島の原爆投下は本当に戦争終結のために必要だったのか?」
と疑問を感じたイギリス人ディレクターが、
日米のさまざまな関係者にインタビュー。
原爆投下直後の混乱や原爆使用を正当化する議論、
更に実験データの収集とも見える米軍による大規模な被ばく調査など、
“ヒロシマ”を多角的に描きます。

投稿者:マンタ | 投稿時間:16:50

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