2015年11月20日 (金)シリーズ 巨大グローバル企業の舞台裏に迫る


巨大グローバル企業の知られざる顔に迫る4本シリーズ。
 
23日(月)は
シリコンバレーで巨大IT企業が地域社会に及ぼす影響や
究極の目標について検証した作品。
 
24日(火)は
エイズに効く安価なジェネリック薬を作ろうとする人々と、
高値を維持したい大手製薬メーカーの攻防を追います。
 
25日(水)は
遺伝子組み換え作物の是非をめぐって激突する欧・米の戦いについて。
 
そして26日(木)は、
スイスで大手銀行の顧客情報を盗み、
富豪たちの租税回避の手法を暴露した“金融界のスノーデン”
といわれる男の実像に迫った作品です。
 

投稿者:マンタ | 投稿時間:17:00

コメント

IT企業の進出による家賃の高騰やバスレーンの占拠など一般住民への悪影響、特許を振りかざしてのエイズ治療薬の高値、
遺伝子組み換え作物による食の安全と環境への悪影響、
スイスの銀行への隠し預金など何となく知っていた大企業や各国間の攻防がよくわかりました。

早く安価なエイズ治療薬をアフリカ諸国に提供できるようになるといいですね。
遺伝子組み換え作物に関して除草剤の耐性やそれを食べた家畜の異常や近隣の住民の健康被害など深刻な問題だと思いました。
利益優先の企業の問題意識が薄いのを痛感しました。

投稿日時:2015年12月06日 13:33 | おつう

コメントの投稿