2015年10月02日 (金) シリーズ ボスニア紛争 終結から20年


1992年に勃発したボスニア・ヘルツェゴビナの内戦は
3年半にわたり全土で戦闘が繰り広げられ、
第二次世界大戦後のヨーロッパにおける“最悪の戦争”とも呼ばれた。
ボスニア紛争終結から20年のいまを見つめる。
 
6日(火)は、イギリスに亡命していたボスニア人監督が、
かつて虐殺や拷問のあった故郷の村を再び訪ねるドキュメンタリー。
7日(水)は、民族浄化を主導したとされる元セルビア系勢力の指導者・
カラジッチ氏の弁護を担当することになった青年弁護士の苦悩に密着します。

投稿者:マンタ | 投稿時間:17:00

コメント

あの悲惨な戦争からもう20年が経つのですね。それまで仲良く暮らしていた隣人同士が民族が異なることで殺し合い憎みあうさまは以前もアフリカでの戦争が取り上げられましたが目を覆うばかりです。
憎しみの連鎖が平和を取り戻した今でも心の中で続くのでしょう。
セルビア人勢力の指導者の弁護を引き受けたマルコに密着した取材も色々と考えさせられました。

投稿日時:2015年10月12日 14:30 | おつう

コメントの投稿