2015年08月28日 (金)シリーズ テロの脅威と監視社会


9.11同時多発テロから14年、
社会の劇的な変化について考えるシリーズ。
 
8日は、“差し迫った脅威”の存在を理由に
市民の監視が強まるアメリカを描いた作品。
 
9日は、あるアラブ系アメリカ人が記録した、
自らのアイデンティティ探しについて。
 
10日は、スマホやPCの利用履歴が
企業や政府に利用されている現代社会に警鐘を鳴らす番組。
 
11日は、1971年にFBIの機密ファイルを盗み出し、
市民に対する当局の違法な捜査を暴いた犯行グループが、
当時の真相を告白する。
 
 

投稿者:マンタ | 投稿時間:16:55

コメント

4作共拝見しました。映画の中の世界と思っていたのが現実に起こっているのには驚きます。それもずいぶん昔から行われてきていたのですね。
近年の超監視社会の有様は異常としか思えませんがこれもテロやその他の犯罪への対応といえば許されることなのでしょうか。恐怖さえも感じます。

投稿日時:2015年09月30日 14:25 | おつう

コメントの投稿