2014年11月08日 (土)ヨーロッパ統合の夢と現実


ベルリンの壁が崩壊した時、世界の多くの人々は熱狂した。
きっと、明るいヨーロッパや世界の未来があると信じて。
それはもちろん、概ね実現したように思うし、
ヨーロッパ統合に夢をかけた人々の選択は、歴史的にも間違っていなかったと思う。

しかし、問題がない訳ではない。
今世界では、かつてのような“地球市民”的な考え方は衰退し、
分裂の様相を呈している。

だからこそ、ヨーロッパの今を見つめる。
二度の世界大戦を経たヨーロッパが、どこに向かうのか…。

 

投稿者:クマさん | 投稿時間:00:05

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