2013年07月06日 (土)今週は、大量消費時代の"ものの値段"


ものの値段。
日々の生活の関心事の中でも特に重要なポイントですよね。
何もかもが複雑になった現代では値段がどうつけられているか、
それが適正なのか、その結果は社会にどう影響するのかが
なかなか私たちには見えません。
そんな“値段”の裏側に迫ろうとする作品をお送りします。

月曜日はヨーロッパの“ディスカウント”の現場を尋ねてまわる
ロードムービー風ドキュ「低価格時代の深層」
火曜日は安価な模倣品に潜む危険を明らかにする「模倣品社会」
水曜日は世界の衣料品が作られている生産現場に潜入する
「ラベルの裏側」
木曜日は、世界の女性たちを魅了しつづけるブランドバッグの
世界を探る「バッグに夢中!」

ぜひ、お見逃しなく。

投稿者:OK2 | 投稿時間:14:19

コメント

初めまして。このシリーズは何編か拝見しております。7月6日からの「ものの値段」は自分の手違いから一部しか録画出来ませんでした。是非全編を視聴したいのですが再放送の予定はあるでしょうか。
【事務局より】
再放送のご要望ありがとうございます。
今のところ、このシリーズの再放送の日程は決まっていませんが、よろしければ、「もう一度見たい!」の投票をご利用ください。ご要望の多い作品を9月末~10月はじめに再放送する予定です。
HPの一番上にあるバナーから投票ページにお入りいただけます。

投稿日時:2013年07月16日 11:13 | 永田 克彦

4作とも拝見。流通革命でスーパーが溢れていますが従業員にしわ寄せがいくなど問題が多いようですね。そして経営者はやはり富裕層になる。
安い品物の提供もそれを作る人たちの犠牲の下に成り立っている。発注が有名ブランドというのも驚きです。
「業者にモラルを求めるのは無理。需要があるから模造品がある」という言葉は真実をついていますね。このような番組を多くの人に見てもらいたいです。
最後の『バッグに夢中』についてはもうコメントはありません。ただ呆れるばかりでした。

投稿日時:2013年07月16日 09:48 | おつう

昔人間の私は「少し高くても良い物を買って長く使う」という考えで過ごしてきました。でもこの考えはもう時代遅れでしょうね。今週もしっかりと勉強させていただきます。

投稿日時:2013年07月07日 15:13 | おつう

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