2013年05月17日 (金)来週は、音楽をたっぷりと


今年は偉大な音楽家リヒャルト・ワーグナーの生誕200年。
ヨーロッパを中心に、ワーグナーを題材にしたドキュメンタリーが
いくつか制作されています。
そこで、今回のシリーズは、
音楽をキーワードに、異なる視点のドキュメンタリーを集めてみました。
クラシックあり、ポップスあり、ダンスあり。
舞台もヨーロッパ、アジア、アメリカと多様です。

月曜と火曜は、「ワーグナーとユダヤ人のわたし」前後編
反ユダヤ主義思想の持ち主だったと知られる
リヒャルト・ワーグナーの音楽をこよなく愛するユダヤ人が、
その足跡をたどりながら、ワーグナーと反ユダヤ主義、
そしてヒトラーの関係を読み解いていきます。

水曜は、2010年に軍事政権下のミャンマーで誕生した
初めてのガールズバンドの日々を追う「タイガー・ガールズ」
自由な表現が規制される中でも少しずつ、自分たちの思いを
歌にしていこうとする少女たちの姿を、民政化が進む
ミャンマー社会を背景に描いています。

木曜は、あのマイケル・ジャクソンも認め、自身の作品の
振り付けも任せたダンサー、ヴィンセント・パターソンの
知られざる素顔に迫る「影の男」です。
「ビート・イット」でマイケルと敵対するギャング役を演じていた
白人ダンサーがパターソン。その後もマイケルやマドンナの
振り付けを手がけ、今も第一線で活躍しています。
マイケルと一緒にダンスを振り付けていく貴重な映像も必見です!

音楽の世界をさまざまな角度で描くシリーズ、ぜひ、
ご覧ください!

投稿者:OK2 | 投稿時間:21:50

コメント

私も全編を見逃してしまいました。
オンデマンドありとのことですが、再放送の予定はないのでしょうか。是非再放送して欲しいです。よろしくお願います!

投稿日時:2013年05月30日 07:06 | keia

「影の男」歌わない踊らないと言ってたマドンナが練習を見ているうちに踊りだしたという素晴らしいダンサーで振付師のヴィンセント、見ていてとても楽しいですね。マイケル・ジャクソンとのダンスも素敵でした。
「ワーグナーとユダヤ人のわたし」彼の波乱に満ちた生涯を知ることができました。後編を楽しみにしていたのに録画を失敗してしまいました。次の日のもです。是非再放送をお願いします。

投稿日時:2013年05月25日 15:13 | おつう

ワーグナー前編見損ねました…。
本放送を見逃した裏番組のコズミックフロントを見ていて
こちらは録画予約しておいた筈だったのに、
こんな時に限ってレコーダーが故障。

世界のドキュメンタリーは良質な番組なのに再放送(アンコール放送ではなく)もオンデマンド配信もないので、見損ねた時のがっかり感は大きいです。
ワーグナー生誕200年の特典として、是非再度の放送をお願いいたします。
【事務局より】
ご要望いただきましてありがとうございます。
「ワーグナーとユダヤ人のわたし」は前後編ともNHKオンデマンドで配信しますので、ぜひご利用下さい。
トップページの一番下にある<NHKオンデマンド>のバナーをクリックするとNODの「世界ドキュ」のページにご案内するはずです。
よろしくお願いいたします。

投稿日時:2013年05月21日 01:26 | 

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