2013年05月04日 (土)いよいよ ベトナム戦争の時代へ


ストーン監督自らも従軍したベトナム戦争の時代へと
第2週は入っていきます。
1950年代のアイゼンハワー政権を経て、
ケネディ、ジョンソン、ニクソンの時代を一気に描きます。
米ソ冷戦が激化した最中のキューバ危機。
ケネディとフルシチョフは、危機にあって
「後ずさりする勇気があった…」、
「ベトナム戦争の記憶は、意図的に美化されてきた…」など、
あの時代を生きたアメリカ人に決定的に影響を与えたベトナムや冷戦について、
監督独自のコメントが極めて印象的な各回となっています。

ぜひご覧ください。

投稿者:クマさん | 投稿時間:00:05

コメント

オリバーストーン第1週が2回目の集中再放送。
第2週も再放送するみたいだけど、
0時帯ではない時間帯に再放送してほしい。

投稿日時:2013年05月28日 22:28 | 匿名

ベトナム戦争は、自由と平和のためにそしてアメリの誇りのための戦争であり、アメリカ国民が反省したり自虐的に考えるなら戦場で命を落とした5万人のアメリカ兵への冒涜であるとレーガンだけでなくクリントンも言っています。政府というのは過去の戦争の間違いを認めないものであるが、間違いを認めてしまうと国民が戦争に対して将来協力しなくなくなるからでしょうか?

投稿日時:2013年05月13日 11:23 | ホセ

私も聞き取れないので「字幕オン」にしてみています。

核兵器を武器にしての政治的策略(?)は今も昔も変わりないようです。
歴代大統領に対する監督の鋭い批判は「アメリカ人の良心」ととるべきでしょうか。悲惨なベトナム戦争のことも今の若い世代には伝わっていないというのは、やはり間違っているでしょうね。
毎日の生活に追われていた時代のことなので私も勉強させてもらいました。

投稿日時:2013年05月12日 16:24 | おつう

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