2013年03月30日 (土)いよいよ新年度!世界の教育現場を描きます


来週の「世界ドキュ」は、まもなく始まる新学期に向けて
<教育>をテーマに放送します。
世界中の子どもたちが多くの時間を過ごす学校。
現代の学校はさまざまな問題を抱えていると同時に、
それらを解決し、多くの子どもたちに希望を見いだしてもらおうと
奮闘している人びともいます。
そんな学校を舞台にした作品をお届けします。

どうぞ、ご覧ください。

投稿者:OK2 | 投稿時間:00:05

コメント

『私たちの未来を救って』公立学校に飽き足らない裕福な人たちの為の学校かと勘違いしていました。生徒の6割が保護観察中という公立学校から見放された子どもたちが学ぶ場所なのですね。教育が生徒たちの将来を開くという信念の元に熱心に取り組むシャーロット校長は生徒の信頼も厚いです。でも学校の再開を審議する人たちはなぜあのように冷たいのでしょう。学校経営や教育について素人と思うなら指導してあげれば良いのに。質問する口調の冷ややかさ、詰問するような眼差し、敵意すら感じます。二人の子どもを殺人事件に巻き込まれて失った校長の熱意が実り、生徒たちのために早く再開されます様に。
『スモール・アクト』見終わって暖かな気持ちになるドキュメントでした。ヒルデさんのささやかな募金がこのように大きな結果を生んだのです。勿論クリスさんの努力の賜物でもあるのですが。
奨学金を得る為に家の仕事を手伝いながら努力するこどもたちも健気でした。そして選考に落ちたルースにも番組の製作チームから学費の支援がなされたという結末がとても嬉しく感じました。

投稿日時:2013年04月07日 14:31 | おつう

『いじめの果てに』苛められた子どもが自殺することによってのみ問題が取り上げられるというのはなんと悲惨な事でしょう。
フィービーさんが転校してくる前からその高校ではいじめが問題になっていたというのに。
問題解決に当たらなくてはいけない大人が逃げ腰なのは世界中何処でも同じなのですね。苛めた生徒だけではなく指導するべき大人にも処罰が与えられるのは当然でしょう。いじめに対する法律が制定されたことによっていじめが少なくなるといいのですが。
彼女は孤立していたのではなく守ってくれる友人たちもいたようなのになぜそこまで追い詰められたのか、もうひとつ判然としません。

投稿日時:2013年04月03日 16:47 | おつう

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