2012年08月25日 (土)今週は"変わるアジア"を見ませんか?


ミャンマーでは長く続いた軍事政権下で何が起きていたのか。
唯一の英字紙の編集長の姿から見る実相です。
竹で作る学校づくりに奔走する若者を追うネパールのルポや
カンボジアのポル・ポト裁判の“執念”の特別法廷とともにお伝えします。

投稿者:クマさん | 投稿時間:00:10

コメント

『ぼくの学校はバンブースクール~ネパール~』
バンブースクールの創設者ウッタムさんの精力的な活動に脱帽です。貧しい子どもたちに教育の機会を与えネパールを変える人材に育って欲しいという熱意がひしひしと伝わってきます。
政府の助成金をもらうと国の介入があり、自分たちの思う教育が出来ないとの理由で助成金を断っていますが、いつかは彼の想いを理解して国も協力する日が来るのでしょうか。
『軍事政権とメディア~”ミャンマータイムズ”の日々~』
軍事政権による原稿の検閲は戦時下の日本でもありましたね。自分たちに都合の悪い事は掲載させない。オーストラリア人のロスさんと軍事政権との駆け引きが興味深いものでした。
現在のミャンマータイムズはどうなっているのでしょうか。ロスさんのその後も気になります。

投稿日時:2012年09月02日 16:47 | 匿名

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